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こんにちは、Sarah(沙羅)です。
はじめてクルーズ旅行に挑戦しました。
今回は成田空港からオランダ・アムステルダム経由スペイン・ バルセロナ到着までと、
バルセロナ市内観光を紹介させていただきます。

KLMオランダ航空でバルセロナへ

東京・成田空港からKLMオランダ航空(KL862便)にて、オランダ・アムステルダム空港まで約12時間のフライト。
機内では『マイ・インターン』と『ザ・ウォーク』の2本の映画を観て過ごしました。

アムステルダムで入国審査検査を受けた後、最終目的地であるバルセロナ行き(KL1675便)に乗るため、広い空港内を小走りで駆け抜けました。
乗り換え時間は、入国審査も含めて1時間45分でした。

アムステルダムの空港には、素敵でおしゃれなお店が立ち並んでいました。

バルセロナに到着

午前11時25分に成田を出発し、現地時間の同日午後7時にバルセロナのエル・プラット空港に到着しました。
日本との時差はマイナス8時間。
体内時間は午前3時、もうすぐ夜明けです。
明日に向け、この日は早めに休みました。

ACホテル サン・クガットで迎える朝

時差ボケと興奮で目覚ましコールよりもずいぶん前に起きてしまいました。
午前4時、窓の外はまだ暗闇。

数時間後、柔らかく日の光が差し込んできました。

壁や床を照らす朝の光、優しい光を放つ照明の数々、光のバランスが素敵な室内でした。

ACホテル サン・クガットのインテリアは、ウディ・アレンの映画「INTERIORS」を彷彿させます。
暗く淡い水彩画のような世界。
整然と美しい、そして静けさに包まれている。
映画の舞台はバルセロナではなく、ロングアイランドですが、とても似ていると思いました。

乗船前に訪れたサグラダ・ファミリア

午前中は、乗船までの時間調整を兼ねてバルセロナ市内を半日観光。
現地観光ガイドさんの話です。
バルセロナは、彼がすべてだと言っても決して過言ではない、アントニ・ガウディ氏。
その彼が手がけた教会である『サグラダ・ファミリア』。

この日は、時間の関係で外観だけの見学です。
最終日の自由行動に備え、きちんと下見をしてくださいとアナウンスされました。

オフシーズンだからでしょうか?
チケット売り場はガラガラ、待ち時間なく入場可能でした。

『サグラダ・ファミリア』はいわゆる大聖堂ではありません。
未完成の巨大な教会です。
ただ、あまりにも有名になりすぎたため、2010年11月ローマ法王ベネディクト16世により献堂式が行われることになりました。
これは異例中の異例だそうです。

国と市がバックアップを行い、急ピッチで内部工事が進みました。
その結果、10年後の2026年に完成を予定するまでに至ったそうです。

未完成であることに意味のあるサグラダ・ファミリア、完成することを待ち望む一方で複雑な思いもあるようです。

中に入るのはクルーズ最終日、再びバルセロナに戻ってきた後のお楽しみに残しておきます。
下見を兼ねて、巨大な教会の周りを一回りしました。

カサ・ミラ&カサ・バトリョは車窓から

約20分、サグラダ・ファミリアの周辺で過ごした後、バスに戻りグラシア通りにあるカサ・ミラ(ミラ邸)、カサ・バトリョ(バトリョ邸)を車窓から眺めました。
この2邸も最終日のお楽しみ。

その後は、カタルーニャ広場にてバスを降り、自由散策。
スペインのデパート『エル・コルデ・イングレス』が集合場所の目印です。

通りのベーカリーカフェでサンドイッチと白ワインの昼食をとりました。

次回は、いよいよクルーズ開始。

今回、乗船までの時間調整とはいえバルセロナの市内観光ができ、有意義な半日を過ごすことができました。
ツアーパンフレットを見比べた際、乗船日の前日に現地に到着するプランと、乗船日当日に到着するプランがありました。
ツアー日数は伸びますが、安全をとりたくて前泊プランを選びました。

事前にガイドブックを読み込んで学習しておく旅が1つのスタイルだとすれば、ガイドブックを持たないで流れに身を任せるスタイルも選択肢の1つかもしれません。
現地観光ガイドさんの説明がすんなりと入っていきます。

「完成しないからロマンチック」
映画『それでも恋するバルセロナ』の中のセリフを思い出したバロセロナの街でした。

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