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スコータイ歴史公園は、タイの首都バンコクから北へ約400kmの位置につくられた、タイ族最古のスコータイ王朝の都の跡です。スコータイは、幸福の夜明けを意味しています。1238年に開かれたスコータイ王朝の都は城壁に囲まれています。


第3代ラームカムヘーン王の時代に最盛期を迎え、「スコータイは美しい国、水に魚棲み、田に稲穂実る」の碑文を残しました。スコータイは資源に恵まれ、商人に税を課すことなく、王が自ら住民と直接対話をして、裁判が行われた様子なども描かれています。ワット・マハタート、ワット・シーサワーイ、ワット・サ・シーなどの寺院を中心に約200の遺跡が周囲を取り囲んでいます。



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