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兵庫県にある姫路城は、日本に現存する12の天守のひとつ。その中でも特に規模が大きくとても貴重なものです。

天守までは、石垣や門がいくつもあります。曲がりくねって進むのは、敵が攻めてきた時に方向感覚をマヒさせるためだとか。城に入ると急な階段が続きます。一番上からは姫路の町が見渡せ、お殿様気分を味わえます。

天守の周囲は広い公園になっています。春には桜が咲き誇り、たくさんの花見客が訪れます。近年改修工事も行われ、より白くなった姫路城。シラサギが羽根を広げたように美しいと称され「白鷺城」と呼ばれるのもうなずけます。




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