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スペイン、アンダルシアのセビリアにあるスペイン広場には、セラミックタイルの絵を何枚も使った美しい壁や、ムデハル様式を取り入れた美しい建築物があります。

イベロ・アメリカ博覧会の会場として造られました。典型的な建築様式であるムデハル様式は、とてもユニークで特徴がある点がとても魅力的です。
ちなみに、ムデハル様式とはスペインの建築様式で、ナスル朝グラナダ王国の滅亡後、アンダルシアで発展した建築様式のこと。

広場の中心には噴水があり、その周辺を囲むように小さな運河が流れています。その運河に掛かる橋までにもムデハル様式が取り入れられており、カラフルな色使いは、とても写真映えします。




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