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ボロブドゥール寺院遺跡群は、インドネシアのジャワ島の中部、ジョグジャカルタ市の北西約40キロのあたりに建造された仏教遺跡です。大乗仏教を奉じたシャイレーンドラ朝のダルマトゥンガ王によって、780年頃から建造が始められ792年頃には寺院の形が整えられたと伝わります。

遺跡の総面積は約1.5万㎡、高さは約33.5m。ピラミッド状の建造物の最下段を一辺約120mの基壇とし、その上に5層の方形壇、さらにその上に3層の円形壇が設けられています。総延長5kmを超える方形壇の回廊では、1460面に及ぶレリーフで仏教説話が時計回りに物語られています。

円形壇の上には72基の釣鐘状のストゥーパが幾何学的に整列しています。




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