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ヘルシンキ大聖堂は、フィンランド福音ルター派の総本山です。ヘルシンキ中心部の元老院広場に面して建造され、広場からは白亜の外壁と5つのドームによる均整のとれた外観を見ることができます。

ネオ・クラシック様式の建築スタイルを用いて、ドイツ人建築家カール・ルートヴィッヒ・エンゲル氏によって改築されました。上空から眺めると「ギリシア十字」のデザインとなっており、細部にまでシンメトリックな構図が活かされています。屋根を装飾する真鍮製の12使徒の彫刻は、世界最大級です。

大聖堂と広場を繋ぐ階段からは、広場越しにヘルシンキの街並みが広がり、その先にはバルト海を望むことができます。




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