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水田の区画を整備する工事中に偶然見つかった島根県に残る縄文時代の太古の森です。知名度こそ低いですが、素晴らしい施設で、今ならゆっくりと見学できますし、4000年前の木にも触れることができます。

この森は、三瓶山の噴火で地中に埋もれたものですが、数々の奇跡が重なって、焼失せずにそのままの姿で地中で深い眠りについていたのです。そのあたりも子どもでもわかるようなパネルを使って説明されていますので、夏休みや冬休みの自由研究にもぴったり。

4000年前の杉の切れ目からは、いまだに微かに木の香りがしてビックリ!生きたまま火山灰や土石流に埋もれたことがこのような不思議な現象をもたらしているようです。劣化を防ぐために順次トレハロースでコーティングをする予定らしいです。




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