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石垣島からフェリーでたったの10分。

辿り着いたのは、伝統的な赤瓦の民家と白砂の小道が続く竹富島。

そこには透き通る美しいビーチや三線・島唄の音色が待っています♪

日常を忘れるようなゆったりとした島時間が流れる竹富島のお勧めスポットを紹介していきますね!!




1. 竹富島へのアクセス

竹富島への高速船は石垣港から出港!

石垣空港から石垣港へはバスで45分で到着します。

石垣港からは高速船で約10分〜15分、片道610円。

チケットは当日売り場で買えますが、電話で予約しておくことも可能です!




2. 竹富島の観光名所

まず竹富島での交通手段をご紹介します。

レンタカーやタクシーはないので要注意! 巡回バスはありますが、本数が少ないのと港以外からの乗車は電話で15分前までに予約が必要です。

○レンタサイクル
→竹富島は小さな島なので自転車で十分観光できます! 島内に4軒レンタルショップがあり、1時間300円と値段もお得です。宿泊する場合は、ホテルで貸出があることもあるのでチェック!

○水牛車
→竹富島といえば水牛車ですよね♪ ゆっくりのんびり集落内を巡ることができます! 大人1500円ほどで利用できます。人気なので事前に予約しておくか、当日朝に直接希望時間で予約しておきましょう!
私は“新田観光“を利用しました。三線の弾き語りや島唄も聞けてとっても楽しかったです♪ 日帰りの方も港から送迎があるので便利だと思います!



・コンドイビーチ

レンタサイクルで港から約12分のコンドイビーチは、竹富島で唯一遊泳できるビーチです。

透き通るほどの美しい青のビーチと白い砂浜が広がっています。

日本にこんな綺麗な海があるのかと驚くくらい、思わず見惚れてしまうほどの美しさでした!



・カイジ浜

先ほどのコンドイビーチからレンタサイクルで約3分、星砂で有名なカイジ浜にたどり着きます!

ここの砂浜には星型の砂が混じっていて、探すのに熱中しちゃいました。

カイジ浜は遊泳禁止ですが、木陰でブランコを漕ぎながらのんびり過ごすことができます♪



・西桟橋

海に沈む夕日を眺めることができる名所の西桟橋。 こちらも港から自転車で15分程です。

夕方にはたくさんの人が夕日目当てに集まるので、早めに場所取りをするのがお勧めです。

昼間も空と海の青が見渡せる絶景スポットでした!



・竹富集落

竹富島の集落は散歩するだけで楽しい♪ 美しい花々も咲いています。

歩いていると伝統的な赤瓦の建物でできた郵便局を見つけました!瓦の上にはシーサーまでいて可愛すぎる!!




3. 竹富島のグルメ

・ぱーらーぱいぬじま

竹富島のふわふわかき氷で有名なお店です♪

フレーバーも沢山あってとっても悩みました。

私は一番人気のマンゴーに練乳をかけていただきました!!

口に入れた瞬間ふわっと溶け、暑い身体に染み渡る美味しさでした。



・そば処竹の子

大人気の八重山そばのお店です! 昼はとっても混むので早めに行くのがオススメです!

スープはあっさりだけど深みがあって、お肉はジューシーでとっても美味しかったです♪

人気の三枚肉そばとソーキそばを頂きました。




4. 竹富島の宿泊

竹富島には高級リゾートホテルから民宿まで様々な宿泊施設があります。その時の滞在の目的に合わせて選ぶことができます! 値段を抑えたい方は民宿がオススメです。

今回はおすすめのホテルを紹介します。


・ピースアイランド竹富島

赤瓦のコテージのような客室になっていて、過ごしやすいお部屋でした。

夜には中庭で天体観測イベントも行っていて、家族にオススメです。


・星のや竹富島

竹富島といえば! 一生に一度は泊まりたい憧れのホテル「星のや竹富島」。

お部屋はそれぞれ琉球様式の一軒家になっていて、解放的な縁側と琉球畳のリビングで暮らしているような贅沢な体験ができます。記念日に是非おすすめのホテルです♪



竹富島で一番感動したのが、日本で初めての「星空保護区」に選ばれている星空!

肉眼でこんなに綺麗に天の川を見ることが出来たのは初めてでした!!

竹富島では高台に登ったりすることなく、部屋を一歩出ただけで満天の星を見ることができるので驚きです。これは宿泊者だけが見ることができる特権ですね♪




5. まとめ

竹富島には昔ながらの沖縄がしっかりと残っていてより深く沖縄に触れられた気がしました。また、自然と共に暮らす島の人々の温かさも感じられました。

訪れた人を穏やかな気持ちに変えてくれる竹富島のトリコになってしまいました♪

日帰りでも楽しめる小さな島ですが、宿泊してゆったりと島時間を味わいながらリフレッシュされる休日はいかがでしょうか??


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