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石川県能登に江戸時代から伝わるキリコ祭り。神輿のお供に担がれた大きな奉燈(御神灯)をキリコと呼び、夏から秋にかけての夜間には、能登各地で勇壮かつ華麗な祭りが行われます。そのキリコを展示・保管する施設が、輪島キリコ会館。

館内に一歩足を踏み入れると、一気に祭りの世界に引き込まれます。鳴り響く笛に太鼓、威勢の良いお囃子、驚くほど巨大なキリコの灯り。館内を出るころには、「きっといつか、本物の祭りを見たい!」と、心に誓っているはず。

そんな方にも必見なのが、オンシーズンの夜間にキリコ開館広場で見られる御陣乗太鼓。鬼の面をつけて、荒れ狂ったように太鼓を打ち鳴らす姿は、鬼気迫るものがあり、思わず引き込まれてしまいます。




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