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ローマの4大バジリカのひとつで、世界遺産にも登録されているサンタ・マリア・マッジョーレ教会。ローマで最も高いと言われる鐘楼や、前面と裏面の表情が全く違う建物など、外観も興味深いものがありますが、内部はさらに見ごたえのある教会となっています。

高い天井とそれを支える大理石の柱、全長86mもの中央廊が奥に続いています。

そして一番圧倒されるのが、地下の礼拝室に鎮座する巨大な教皇像。今にも動きだしそうな存在感と優しい面差しで、大理石でありながら温かいぬくもりを感じるのはわたしだけではないはず。

この法王ピオ9世が祈りをささげ、視線を向けているのは、キリストが誕生の際に眠っていたかいば桶の木片が納められている聖遺物だそう。個人的にイチオシの教会です。




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