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あと数年でサグラダ・ファミリアが完成すると言われています。ガウディという天才が設計した世紀の建築物が、わたしたちが生きる時代に完成するかもしれない。そう考えただけでワクワクしてしまいます。

巨大な教会には、多くの生き物たちの像が配されています。カメや昆虫、ペリカンやハトなど。それら一つ一つに意味があり、雨樋だったり、構造を強化する役割があったりするのです。

内部に入れば、巨木が林立する森の中のようでいて、それらもまた、天井の重みを分散するという、機能性をあわせもっているのです。

ステンドグラスから差し込む光さえ、計算されつくした幻想的な空間なのですから、驚きです。完成前だからこそ面白いもの、完成後だからこそ素晴らしいもの。両方見てみたくありませんか?




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