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リトアニアのビリニュス歴史地区の入り口となっている門です。歴史地区の外側からの見たら白い門、内側から見ると水色の門で、礼拝堂が2階部分にあります。
1500年代に存在していた城壁の一部で、当時は9つの門がありましたが、現存しているのは夜明けの門だけ。

敬虔なキリスト教徒が多いビリニュスでは、この門をくぐる際に、礼拝堂に祀られているマリアの肖像・イコンに向かって祈りを捧げます。また、祈りを捧げるべく世界中からキリスト教徒が集まってきており、1993年にはローマ教皇が訪れたとのこと。
礼拝堂の見学は日中のみ、門は24時間通行可能です。




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