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青の都サマルカンドの代表的な観光スポット「レギスタン広場」。3つのメドレセ(神学校)で成り立ち、かつてサマルカンドの政治・文化・経済の中心地として栄えました。今ではウズベキスタンで1番人気がある観光スポットです。

目を引くのは3つのメドレセに使われているタイル。それぞれ特徴的な模様や表現がされており、特にサマルカンドブルーと言われる青色のタイルが見惚れてしまうほど美しいです。

メドレセに入ってみると中庭があり、囲むように教室として使われていた部屋があります。現在はお土産物屋さんになっており、カラフルな織物やお皿が売られています。

レギスタン広場は夜になるとライトアップもされ、昼間とは全く違う雰囲気を楽しめます。サマルカンドに行かれる際は、ぜひ昼と夜の2つのレギスタン広場を楽しんでください。




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