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ワールドクラスな圧倒的スケールの観光スポットが豊富な一方で、スークやデザートサファリなどローカルな雰囲気も味わえることで人気の都市・ドバイ。そのドバイから車で約2時間の場所にあるのが、アラブ首長国連邦の首都・アブダビです。
今回は、ドバイとの周遊も可能で、半日でもめぐることができる、豪華絢爛・アブダビのスポットをご紹介します。



※新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現在、不要不急の海外渡航は中止するよう求められています。外務省の海外安全ホームページ等で最新の情報をご確認ください。





ドバイからアブダビへ

ドバイからアブダビまでの移動は空港からのバスやタクシーなどの手段がありますが、「Ibn Battuta(イブンバトゥータ)駅」からのバスを利用しました。この駅はイブンバトゥータモールと直結していて、モール内には「世界一美しい」ともいわれるモスクのようなスタバがあるので、立ち寄ってみるのもおすすめです。

ここからアブダビまでは約2時間。
バスは現金支払いではなく、シルバーの「nolカード」にチャージして支払う必要があるため、注意してください。バス乗り場の窓口で購入可能です。また、予約制ではなく、並んだ順なので、時間に余裕をもって向かったほうが良いかと思います。
帰りはnolカードではなく、窓口でチケットを購入しました。





半日弾丸プラン

2泊4日のドバイ旅行という弾丸スケジュールだったため、アブダビ観光も半日の駆け足です!
市内はバスでも巡ることは可能ですが、目的地までのラインのバスが来ず、そこまで高くもないので、効率的に観光するならタクシーが快適でおすすめです。

また、今回はモスクの昼と夜どちらの景色も満喫したかったので、お昼ごろドバイを出発し、日没時間をまたぐタイミングに観光できるよう、調整しました。

青空に映える白いモスクと、夜空に浮かぶ輝くモスク、半日の観光でどちらも見たい方は、日没の時間を確認しながら、夕刻に訪れるのがおすすめです。夏に訪れるならなおさらですが、日が傾いてからの観光は、暑くもなく、とても快適でしたよ。





モダンなルーブルで絵画鑑賞‐Louvre AbuDhabi‐

1つ目の目的地は、ベイエリア・サディヤット島に浮かぶ「ルーブル・アブダビ」。
フランス国外初めての別館として、2017年11月にオープンしました。

展示はパリよりも少なく、コンパクトなので、パリのルーブルで迷った私も展示ルート通りに鑑賞したら無駄なく漏れなく楽しめました◎建築も全く雰囲気が異なるので、パリのルーブルに行ったことがある方も、ない方も、ぜひ訪れてほしいスポットです。

見どころは、ステンレススチールの構造とアルミニウムの層で構成された、中庭のドーム。木漏れ日のような光が差し込んで涼しくてとってもきれいでした。





アラジンの世界!アラビアンナイトを味わえる‐Sheikh Zayed Grand Mosque‐

2つ目の目的地は、シェイクザイードグランドモスク。午後に訪れたため、西日に照らされて、タクシーの窓からでも感じられる美しさ。
その外観は、まさにアラジンの世界!

男女入り口が分かれていて、ここでセキュリティチェックと服装のチェックがあります。スカーフなどを持っていない方でも、アバヤを無料で借りられます◎。

外観も素晴らしいのですが、一歩足を踏み入れると、ペルシャ絨毯やスワロフスキーが施されたシャンデリアなどその豪華絢爛な内装にも目を奪われます。

そして、間近で見る大理石の吸い込まれるような白さ。感激の連続でした。

内部にも感激していると、だんだん日の入りの時間に。
ブルーアワーの空の中に浮かび上がるモスクは幻想的で、移りゆく空の色とともにずっと見ていられるくらいでした。

日の入りのマグリブという祈りの時間には、祈りのアナウンスが。これを聞きながら眺める絶景は、さらに神秘的で、異文化を感じられる時間になりました。

外のライトアップもため息が出るほどきれい!アラビアンナイトにすっかり魅せられてしまいました。





金箔たっぷりのカプチーノでリッチな気分に‐Emirates Palace‐

最後は5つ星ホテルの「エミレーツパレス」へ。総工費30憶ドルともいわれている宮殿のようなホテルでの目的は、「Le Cafe」で金箔があしらわれたカプチーノを飲むこと!
宿泊しなくても利用できるので安心してください。

ホテルに入ると、ゴールドを基調とした開放的な吹き抜けが広がっています。
1月に訪れた際は、大きなクリスマスツリーが飾られていました。

このカフェはとても人気で、席が空いていないこともあると聞いたので、メールで予約をして訪れました。
メールの返信ではドレスコードの案内もしてくれます◎

オーダーした「エミレーツ・パレス・カプチーノ(73Dhs)」は金箔がたっぷりで、チョコレートも添えられていました。ほかにも、ラクダのミルクを使ったソフトクリームに金箔を乗せた「アイス・ゴールド(60Dhs)」というメニューも。
お値段は税込みでカプチーノ1杯約2,000円!ですが、ここでしか味わえないゴージャスなティータイムを楽しむことができますよ♡





いかがでしたか?
今回は、半日でも満喫できる、ぜひ訪れてほしいアブダビのスポットをご紹介しました。
アラビアンな雰囲気できっとラグジュアリーな気分になれるはず。
ドバイ旅行の際や、トランジットの時間などを利用して、きらびやかなアブダビの世界をのぞいてみては?





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