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今回は ittaライターの旅のしおりから、世界の「ステンドグラスが美しいスポット」をご紹介します。 気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたライターの旅のしおりをご覧ください。


※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入国規制を実施している国があります。海外旅行は事態が落ち着いてから行きましょう。




サント・シャペル(フランス)

写真:「【フランス】見どころ多数! 初めてのパリ旅行で訪れた観光スポット」(ライター:e.sumita)より

高さ約15mもの巨大なステンドグラスが礼拝堂の壁一面を覆う、フランス・パリの「サント・シャペル」。パリ最古のステンドグラスで、その美しさは“聖なる宝石箱”と称されるほど。あまりの美しさと迫力に圧倒されることでしょう。

16枚あるステンドグラスはただ綺麗な模様が描かれているというわけではなく、創世記からキリスト復活まで、聖書に出てくるシーンが描かれています。聖書の流れだけでも覚えておくと、よりステンドグラス鑑賞が楽しめるかも。

写真:「【フランス】見どころ多数! 初めてのパリ旅行で訪れた観光スポット」(ライター:e.sumita)より

ステンドグラスは訪れる時期や時間、その日の天候によってさまざまな表情を見せてくれますよ。




聖シュテファン教会(ドイツ)

写真:「世界を旅して出会った、忘れられない「青」10選」(ライター:BLUE)より

近代美術の巨匠・シャガールがデザインしたステンドグラスがある、ドイツ・マインツの「聖シュテファン教会」。“ドイツで最も美しい教会の一つ”とも言われているこの教会は、一歩足を踏み入れると幻想的な青の世界が広がっています。

聖シュテファン教会のステンドグラスは、人生のほとんどをフランスで過ごしたシャガールが、ドイツの教会に唯一残した作品。ステンドグラスに描かれている天使や聖書の登場人物は、シャガールの絵画作品と同様に空を自由に飛び回っています。




カタルーニャ音楽堂(スペイン)

写真:「【スペイン】ガウディの師、巨匠ドメネクの世界遺産」(ライター:BLUE)より

コンサートホールの天井中央にシャンデリア風ステンドグラスがある、スペイン・バルセロナの「カタルーニャ音楽堂」。世界遺産に登録されている建築の中で世界で唯一、現在も使われているコンサートホールなんだとか。

写真:「【スペイン】ガウディの師、巨匠ドメネクの世界遺産」(ライター:BLUE)より

日の光が降り注ぐと万華鏡のように美しく輝くこのステンドグラスは、太陽を表現しているのだそう。かなり細かい部分まで繊細かつ丁寧に仕上げられており、とてもエレガントです。




美麗島駅(台湾)

写真:「【台湾】LCCでひとっとび!さくっと高雄!」(ライター:BLUE)より

教会にあるような外からの光で綺麗に見えるステンドグラスではないですが、ステンドグラスを使った美しいアート作品が台湾・高雄の「美麗島駅(びれいとうえき)」にあります。

このガラスのアート作品は「光之穹頂(Dome of Light)」と呼ばれており、4500枚ものステンドグラスで作られています。改札を出た所にあるので電車に乗らなくても見ることができますよ。




以上、ittaライターの旅のしおりから、世界の「ステンドグラスが美しいスポット」をご紹介しました!
実際に訪れて大きさの迫力などを肌で感じながら、ステンドグラスと光が織りなす美しい光景を眺めてみてくださいね。


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