search

close


瀬戸内海に面した岡山県は大阪から新幹線に乗って1時間ほどで行け、交通も便利な場所のため、週末女子旅にも人気ですね。その中でも、今回は岡山県で味わえるグルメを紹介したいと思います。



岡山県倉敷市の下津井は瀬戸内海に面する歴史のある港町で、たこの水揚げ港として有名です。また、この町並みは,昭和61年に岡山県の町並み保存地区に指定され観光地として有名です。そのため、近隣ではおいしいたこ料理をいただくことが出来ます。

私はたこしゃぶをいただきました。身が引き締まったぷりぷりのたこは絶品!




牡蠣

「日生のかきおこ(牡蠣の入ったお好み焼き)」で知られている岡山県の牡蠣。岡山県の海域は牡蠣の養殖に適していて、全国でも有数の牡蠣生産地で、臭みもなく、しっかりした大きな身の牡蠣が味わえます。

牡蠣の蒸籠蒸しです。加熱しても大きなままの牡蠣は食べ応え十分でした。ちなみに、私が食べた蒸籠蒸しの下には黄ニラが。黄ニラは岡山発祥の黄色いニラで、普段よく口にする緑色のニラとは違い、香りも穏やかで甘みが少しあり、シャキシャキ感が味わえます。牡蠣と一緒にいただくと、食感の違いも味わえ、さらに美味でした。




西京焼きや塩焼きで食べることが多い鰆。しかし。岡山ではお刺身といえば鰆と言われるくらい親しまれているのです。私はちょっと珍しい鰆のたたきをいただきました。

通常売られているたたきの2倍ほどのボリュームの鰆のたたきを口に入れると、淡泊でくせがない鰆が香ばしく炙られており、非常に美味でした。




フルーツ

岡山はフルーツの産地でもあり、桃、マスカット等を利用したスイーツが食べられるカフェが多くあります。その中でも今回は「くらしき桃子」さんにておいしいスイーツをいただきました。「くらしき桃子」さんはフルーツをふんだんに使ったパフェやジェラートが有名で、特にパフェは早めに行って並ばないと売り切れになってしまうほど。私は桃のジェラート、マスカットのジェラートのダブルでいただきました。

桃の方は濃厚でまったりとしたおいしさ、マスカットの方はさっぱりとしつつもマスカットの味はしっかりと味わうことが出来て、おいしくいただくことができました。




地酒

倉敷美観地区には、おしゃれな雑貨屋やカフェが建ち並び、女子旅にはうってつけの場所。その町並みの中に、女性も気軽に楽しめる地酒屋がいくつかあるのです。

桃、マスカットなどを使ったお酒が多く売られています。果物そのものの味がしっかりと味わえるおいしいお酒を購入し、夜のホテルの女子会のお供にするのもよいかもしれません。




穴子

岡山では、穴子は旬はあれどもどの時期でも収穫されており、おいしくいただくことが出来るそうです。私は岡山県牛窓市でふっくらおいしい穴子重をいただきました。

ちなみに、牛窓といえば、牛窓オリーブ園で有名ですね。私が訪問した際は少し雨が降っており、タクシーに乗車した際にオリーブ園に行っても景色を堪能出来ないから海辺の古い町並みを楽しんだ方がよいと、タクシーの運転手の方にアドバイスをいただきました。また、牛窓方面へ行くには、公共交通機関を利用すると岡山駅から播州赤穂線で邑久駅まで行き、その後バスに乗るというルートです。しかし、バスの数がそれほど多くないので、しっかりと時間を調べてから訪問されるのがおすすめです。海景色も楽しみながら、おいしい海鮮料理はいかがですか。



今回の旅行は雨だったということもあり、景色のよい場所のご紹介というよりもグルメのご紹介になってしまいました。しかし、岡山女子旅はどんな天気でも楽しむことが出来ると感じました!みなさんもぜひ岡山グルメ旅を楽しんでくださいね!



あなたの知らない
しおりをご紹介!

create このしおりを書いたライター

このライターのしおり