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こんにちは! itta編集部です。
今回は、4月におすすめの海外旅行先をご紹介。春の花やシーズンイベント、リゾート地では一足早くビーチも楽しめます。気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたライターによる旅のしおりもぜひご覧ください。


※現在は海外旅行が難しい状況ですので、来年以降の4月の旅行プランにお役立てください。 また、本記事でご紹介しているイベントは、新型コロナウイルスの影響で中止や延期となる可能性がございます。




チェコ

写真:「春はチェコに行こう!イースターのプラハでやりたい5つのこと!」(ライター:ゆかえん。)より

イースターの時期のプラハでは毎年、街の広場で「イースターマーケット」が開催されています。心地よい春の日差しが降り注ぎ、音楽が流れる会場に並ぶのは、トゥルデニークなどの伝統的なチェコグルメや、お酒、雑貨を販売する約100軒もの屋台!

この時期ならではの可愛らしい雑貨を購入するなら、ひとつひとつに手描きで華やかな柄が描かれた、カラフルな「イースターエッグ」も欠かせません。本物の卵を使ったものだけでなく木製のものもあるので、お土産にもよさそう。




オランダ

写真:「【オランダ】春はすぐそこ!『キューケンホフ公園』でチューリップを楽しもう!」(ライター:SAHO)より

“風車とチューリップの国” オランダでは、花々が見頃を迎える4月~5月が観光におすすめのシーズン。例年3月中旬~5月中旬限定で開園する世界最大級のフラワーパーク「キューケンホフ公園」には、800種類以上もの色とりどりのチューリップが咲き誇ります。

東京ドーム約7個分の広さの園内には、毎年700万個以上の球根が植えられており、チューリップ以外にも、スイセンやヒヤシンス、ラン、ユリ、バラなど、さまざまな花を観賞することができます。展示イベントをおこなう4つのパビリオンもあり、写真撮影を楽しむのにもぴったり!




タイ

写真:「世界一周経験者が教える!実際に行ってよかった、タイの注目スポット4選」(ライター:nami)より

タイの正月「ソンクラーン」は、毎年4月13日〜15日。もともと仏像や家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習があり、それが転じて、近年は街で通行人同士が水をかけあって楽しむ “水かけ祭り” として知られています。

「ソンクラーン」のイベントはタイ全土でおこなわれており、ひときわ盛り上がりを見せるのは、バンコクのシーロム通りやカオサン通り。アユタヤでは象との水掛け合戦も楽しめます。

※2020年の「ソンクラーン」は延期が発表されました。




澎湖(台湾)

写真:「台湾のリゾートアイランド、澎湖(ポンフー)諸島へ行ってみよう!」(ライター:BLUE)より

台北から飛行機で40〜50分のリゾート地「澎湖諸島」は、4月〜6月頃が観光のベストシーズン。毎年この時期には、大規模な花火大会が開催されています。

澎湖諸島の中で最も南に位置する島「七美郷」は、溶岩が固まってできた玄武岩や石灰岩などで形成されており、多くの観光客が訪れます。恋の聖地ともいわれる海の中の「雙心石滬」(ダブルハート)や台湾本島を逆さにしたような形の「小台湾」を探してみてください!

※2020年の「澎湖國際海上花火節」は延期が発表されました。




カンクン(メキシコ)

写真:「【カンクン】カリブ海のリゾート地で子連れオールインクルーシブ旅」(ライター:AYA)より

カリブ海沿岸に位置するリゾート地、メキシコのカンクンは、アメリカ本土からの避寒客で賑わう12月~3月がハイシーズン。混雑を避けてビーチを楽しめる4月は水温も高く、穴場月といえるでしょう。海の透明度もよく、ダイビングのベストシーズンでもあります。

乾季にあたる4月は、水面が鮮やかなピンク色に輝く神秘的なスポット「ピンクレイク(ピンクラグーン)」を訪れるのもおすすめ。 ピンクレイクは世界各地にありますが、なかでもカンクンのものは、ブルーとピンクのコントラストが美しいと人気なんです。




以上、4月におすすめの海外旅行先をご紹介しました!
現在は新型コロナウイルスの影響により、海外旅行が難しい状況。ittaライターの旅のしおりで、少しでも旅行気分を味わってみてください。

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