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2018-11-02

世界一周経験者が教える!実際に行ってよかった、タイの注目スポット4選


低予算で楽しめる身近な海外 タイ

日本から近く見どころも多くあり、旅行先に人気のタイ。
物価が安くリーズナブルに楽しむことができるため、学生やバックパッカーにも人気の国です。

日本からバンコクは飛行機で約6時間ほどで身近な海外です。

今回はとびきりの景色や人に出会える、タイの注目スポットをご紹介します。
この記事を読めば、きっとタイの新しい魅力を発見できますよ。




実際に見て、話して、感じて。チェンマイにある首長族の村へ

タイ北部のチェンマイには首長族であるカレン族と山岳民族のアカ族が暮らしています。
彼らに会うため、Long neck Karenを訪れました。

首長族は5歳ぐらいになると、重さ約1キロのリングを首にはめ始めます。
その数は成長するにつれて多くなり、リングの数が多いほど美人とされるそうです。

彼女がこの村で一番多くリングをつけている方でした。

彼らの生業は、手作りの服やストールなどの販売と観光業。
村では実際に彼らが機織りしている様子なども見ることができます。

中には簡単な英語や日本語を話すことのできる方もいますので、コミュニケーションをとることができますよ。

村に入るのに入場料が500バーツ(日本円で約1,600円)かかりますが、その価値がある場所だと感じました。(※2017年4月22日時点)
首長族に会い、話し、彼らの生活を垣間見ることのできる経験はとても貴重だと思いますので、チェンマイに行かれた際はぜひ足を運んでみてください。


【行き方】

チェンマイにてバイクをレンタル。LongneckKarenへは片道45分ほどです。ツアーでも行くことができます。




透き通る海とユニークなホテル!タイでプチバカンスするならラーン島へ

ラーン島の魅力はなんといっても透き通る海!
マリンアクティビティーを楽しんだり、カクテルを片手にゆっくりと過ごしたりと様々な楽しみ方ができます。

小さな島なのでバイクをレンタルすれば一時間ほどで島をぐるっと一周することができます。

また、ラーン島には可愛くてユニークなホテルが数多くあります。
おすすめはXanadu Beach Resort(サナドゥビーチリゾート)

時期により変動しますが、一泊一人2,500円ほどで宿泊することができます。

こちらのホテルには部屋に素敵なテラスまでついています。
ごはんを買ってきて食事をしたり、日向ぼっこをするのもいいですね。

カラフルでとてもフォトジェニックな上に、宿泊代も安いのでぜひラーン島に行く機会があれば宿泊してみてください。


【行き方】

パタヤからバイタクでラーン島港へ。港からラーン島行きの船が出ています。




カラフルなテントが立ち並ぶ絶景マーケット

「宝石をちりばめたような絶景を見ることができる」とひそかに話題になっている場所があります。
それが、タラートロットファイ・ラチャダーです。

夜が近づくと市場のテントが次々と点灯し、ビルの上から見るとキラキラと輝く絶景を望むことができます。

夜の景色ももちろん綺麗ですが、私のおすすめは昼過ぎから行って空の色の移り変わりを楽しむこと。昼、夕暮れ、夜と全く違う景色を見ることができます。

絶景を楽しんだ後はぜひ市場での食事や買い物を楽しんでください。


【行き方】

地下鉄MRTタイカルチャーセンター駅で下車。3番出口を出て左へ歩くと「ESPLANADE」というショッピングセンターがあります。4階〜5階の駐車場へ上がると、ナイトマーケットの景色を見ることができます。




電車との距離わずか50cm!線路の上で開催されるメークロン市場

最後にご紹介するのが、「メークロン市場」という一風変わったスポットです。
実はここ、ただの市場でなく線路の上にある市場なんです!

普段は果物や魚が販売されている普通の市場なのですが、市場のど真ん中に線路が敷かれていてかなりの至近距離で電車が通ります。

電車が通過する時間になるとみんな慌ただしく店じまいを始めます。
その手際の良さとスピード感がまたすごいんです!

電車が通り過ぎると、まるで何事もなかったようにササッとテントを組み立て直し、商品を並べて営業が再開されます。

こちらの市場ではお土産になるような物はあまり売っていませんが、コーヒーやジュースを販売しているお店があります。
のんびりと電車を待ちながら、ぜひ自分の目で驚きの光景を確かめてみてください。


【行き方】

BTSビクトリーモニュメント駅近くにあるロットトゥー乗り場からメークロン市場行きが出ています。乗車時間は1時間ほど。




いかがでしたか?
タイは日本から近く、物価も安く、まだまだたくさんの魅力がある国です。
次の旅はぜひタイの新しい魅力を発見しに行きませんか?


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