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タピオカミルクティーに続いて、日本でもよく見かけるようになった「チーズティー」。私も10回ほど飲んだことがありますが、お店によって微妙に味が異なるため、美味しいものに出会えると毎回テンションが上がります。

今回は、台湾メディアが “神のチーズティー” と絶賛したドリンクを飲みに原宿へ! 一体どんな味がするのか、期待でいっぱいです!




オープンから1時間経たぬうちに行列が!外国人観光客からも人気のお店

やってきたのは、2019年6月26日にオープンした「machi machi(マチマチ)ラフォーレ原宿店」。ラフォーレ原宿の2階、明治通り側の端に入っているお店です。

平日の11時台だというのに、すでにお店の前にはこんなに列が…! 30分弱並びましたよ。

原宿という立地もあってか、外国人のお客さんもたくさん来ていました。「machi machi ラフォーレ原宿店」は、中華圏全域で活躍する歌手ジェイ・チョウ(周杰倫)さんのMVにも登場しているみたいなので、その影響もあるかもしれませんね。

壁にはこんなに大きなメニューが貼られていました。海賊の地図みたいでかわいい!




人気商品は即売り切れるので注意!台湾茶を使ったドリンクメニュー

メニューは、大きく分けて4種類。ベーシックな「クリームチーズティー」に、ジャスミン緑茶ベースの「フレッシュフルーツクリームチーズティー」、台湾茶の香りをそのまま楽しめる「フレッシュティー」、二層のパンナコッタが可愛い「ボトルドリンク」。どれも魅力的で決められない!

カスタードクリームでミルクティーに蓋がされた「ブリュレミルクティー(税抜680円)」なんて原宿限定フレーバーもありましたよ!


悩んだ挙句私が注文したのは、綺麗な黄色の「シキハルチャチーズティー(税抜480円)」。ビールじゃありませんよ! 甘さを選ぶことはできますが、最近のティースタンドにしては珍しく「タピオカ」のトッピングはありませんでした。

唯一のトッピングメニューは、オレンジと白のつぶつぶ「タロイモボール(税抜100円)」。台湾ではタピオカに次ぐ、人気のトッピングメニューなんだそうです。そのうち日本でも流行るかも!?

パンナコッタの入った「ボトルドリンク」も注文しようとしたのですが、すでに sold out! 12時15分の時点で売り切れてしまっていたので、オープン時間の11時までには並んでおいたほうがいいのかもしれません。




神のチーズティーを実食!そのお味は…?

“神のチーズティー” の楽しみ方が解説されていたので、この順序のとおり飲んでみましょう。

まずはストローを使わずに、チーズキャップをいただきます!

う〜〜〜ん! 濃厚で、キリのクリームチーズのような美味しさ! どちらかというと塩気のあるタイプですが、決してくどくない! 今まで飲んだ中でもベスト1・2に入れたいくらい、お気に入りの味です。さすが、“神のチーズティー”!!

続いて、ストローを使って台湾茶をストレートで味わいます。初めて飲む「四季春茶」は、香り高いのにすっきりしており、クセがほとんどありません。これはチーズと合わせても絶対においしいやつ!!

最後に、いよいよチーズキャップと台湾茶を混ぜ合わせて飲みます。チーズフォームのクリーミーなコクが、あっさりしたお茶をほどよく甘く、まろやかにしてくれくれるのも、さすが、“神のチーズティー”!!




可愛いフォトスポットだらけ!記念撮影をいっぱいしよう!

お店の窓ガラスには可愛いイラストがたくさん! みんなパシャパシャと記念写真を撮っています。気づけば私は自分の記録用写真だけでなく、外国人カップルのツーショット撮影まで手伝ってあげていました。


ドリンクを持って撮るのにピッタリな壁も!

私ももちろん撮りましたよ!

店内にもハイテーブルが3つありますが、窓ガラスの向こうにはテラス席。明治通りの交差点を見下ろすことができます。なんだか偉くなった気分…?





「machi machi ラフォーレ原宿店」のチーズティーは、文句なしの美味しさを誇る“神のチーズティー”! ぜひみなさんも、一度は立ち寄って飲んでみてください!



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