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気づけばもう、12月も後半。「来年は(も)いい年にしたいな~」なんて、考え始める時期ですよね。

つい先日、神田明神の境内に「EDOCCO CAFÉ MASU MASU(江戸っ子 カフェ マス マス)」がオープンしたと聞いたので、神社への参拝がてら、さっそく行ってきました!




神田明神ってどんな神社?

「神田明神」は、東京の中心である神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など、108の町々を護る総氏神様です。

主祭神として祀られているのは、縁結びの神様「大己貴命(だいこく様)」、商売繁昌の神様「少彦名命(えびす様)」、除災厄除の神様「平将門命(まさかど様)」の3つの神様。

2年に1度行われる「神田祭」は、日本三大祭の一つに数えられています。




創建1300年記念で神田明神に「文化交流館」がオープン!

神田明神へは、「御茶ノ水駅」から徒歩5分。

鳥居をくぐって坂を上った先にあるのが「隨神門」です。

そしてこの「隨神門」の左手にあるのが、2018年12月15日にオープンしたばかりの「文化交流館」。神田明神は2030年に創建1300年を迎えるため、それに先立ち、記念事業の一環として建設されました。

「文化交流館」は地下1階地上4階建ての大きな建物で、1階にはカフェ、土産品店、授与所などが入っています。




「EDOCCO CAFÉ MASU MASU」は商売の打ち合わせにもピッタリ!?

そんなオープンしたての「文化交流館」1階にあるのが、神社と参拝される方との縁をつなぐお店「EDOCCO CAFÉ MASU MASU」。昼はランチメニューや和スイーツがいただけるカフェとして、夜はおでんと日本酒のお店として営業しています。

店名は、日本古来から量る道具として使われている「升」と「益々」をかけて、益々商売繁昌・益々縁結びを願ってつけられたものだそう。

店内は、木のぬくもりが感じられる和の空間。ほっと一息つくのにちょうどいい雰囲気ですね。

商売の打ち合わせに最高なパワースポット「えびす様の席」もありました。実はこの席の外側には、「えびす様尊像」があるんです!

この写真は文化交流館を「隨神門」手前の道路から撮ったものなのですが、左端に映っている波のアートに鎮座しているのが「えびす様尊像」。このちょうど裏側に、さきほどの席があるというわけです。




名物メニュー「枡パフェ」は宝探しみたいで楽しい!

ランチメニューには「益々繁昌御膳(税抜2,000円)」「勝つカレー(税抜1,200円)」といった、縁起のいい名前のものもあります。

私が今回注文したのは、「枡パフェ(税抜750円)」。

中には「自家製白玉」や「柚子ソース」、「オリジナルの抹茶マスカルポーネ」などさまざまな和の食材が入っているので、スプーンを入れる場所によって食感が変わります。どこに何があるかは外側から見えないため、掘り起こしてみてのお楽しみ!

メインは、ひんやり抹茶アイス。ときどきカリッと香ばしい米でつくられた「ぶぶあられ」の食感も感じられます。

綺麗な色の「甘納豆」は、見つけるとなんだか嬉しい!宝探しみたいで、食べ進めていくたびにワクワクしました!





レジ横に面白いお土産を発見!

「EDOCCO CAFE MASU MASU」のレジ横では、お土産にピッタリなスイーツ・ドリンクも販売されていました(店内でいただくことも可能)。

こちらは、心願成就のお祓いをすませた「神社声援(ジンジャーエール)」。商品横のパネルには、「合格祈願・平癒祈願・必勝祈願等の『お守り』を神田明神様より頂き、ボトルの首に掛けて贈り物としてお使い頂けます」と書かれていました。ネーミングが良すぎる…。

だいこく様の御利益にあやかった、「縁結びプリン」もありました。ジンジャーエールやプリンの空き瓶を店舗へ返却すると、ご祈祷をいただいた「御縁玉(五円玉)」がもらえるとのこと。エコなシステムです!




神田明神のご利益は、「縁結び」「商売繁昌」「除災厄除」など。次は初詣帰りに「EDOCCO CAFE MASU MASU」へ寄って、夜の部のおでんと日本酒を楽しんでみたいと思います。




store紹介した場所

EDOCCO CAFE MASU MASU

place

東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館内
(GoogleMapで見るopen_in_new)
access_time
昼の部:11:00~18:00
夜の部:18:00~22:00
昼の部:年中無休
夜の部:日・祝

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