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2018-06-07

【乗船レポート】シドニーからニューカレドニアとバヌアツへ行く、豪華客船10日間の旅!(前編)

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【DAY4】 着いた場所はニューカレドニア、ヌメア!

(GoogleMap)

島に着いてからは、朝8時から夕方の5時ごろまでが自由時間です。

ヌメアに着くと船から小型船に乗り込んで本島に移動します。

乗れる定員が決められているので、小型船に乗り込むまで並びます。

船から出る時は、首からパスポート代わりに自分の個人情報が入ったカードをぶら下げて違う国に入国します。船に戻る時もカードが無いと入れないので、失くしたら大変。そのカードは自分のクレジット情報も入っているので、船の中での買い物はそのカードでする仕組みになっています。

船着場周辺には、観光客を狙って色々なプランの観光をオススメされます。料金も少し違うので、自分が興味あるものを選べばよしです。
周りにはWi-Fiが入るスポットがいくつかあり、そこで情報収集します。

(GoogleMap)

クルーズ船ターミナルから、海沿いを走るバスを利用して移動しました。海沿いには飲食店、水族館、ガイドツアー、グラスボートやアクティビティ系のお店、ショッピングモールなどのおみやげ屋さんや観光案内所もあります。

気になった所で下車。バス停が各場所にあるので帰りもバス停に並び利用します。
向かった先は・・・




本島からすぐの「カナール島(イロ・カナール)」

タクシーボートで5、6分位で行けてしまう小さな離島。

(GoogleMap)

↓↓

島自体がリゾートアイランドになっていて、周りは珊瑚で出来ており遊泳禁止の場所もあります。

私は、ボートを利用した所でシュノーケリングの道具を借りて行きました。タクシーボートと思いきや、グラスボートでした。往路の時間もボートの人に伝えて迎えに来てもらうシステムです。

島の中央に食堂があり、椅子とパラソルは有料。借りてないので料金はわかりません。砂浜にビーチタオルを引いてました。足元は珊瑚が沢山あるのでビーチシューズが大活躍です。
プライベートビーチみたいで最高です!

海の中も珊瑚が沢山!! 流石ニューカレドニア! 水もクリアー! ほぼこのカナール島でシュノーケリングしてました。
楽しんだ後は、また同じボートに乗りこみ本島に戻ります。


沢山移動はしていませんが、充分楽しめた1日でした♪
またバスを使って船乗り場に戻り、豪華客船で次の島に移動します。





【DAY5】 天国に2番目に近い島? ニューカレドニア、リフー島

ヌメアから飛行機だと30、40分で着くみたいですが、私は船の旅。一晩を海の上で泊まり次の日の朝、リフー島に着きます。

天気は曇りで残念ですが、砂浜は白く、海の色はキレイ!!

現地に着くと船上スタッフさんのカメラマンさんが写真を撮ってるれるサービスもあります。

ちゃっかり仲良くなって覚えてくれるようになったり。色んな出会いがあって面白いです。


船着場からのレンタカーはありません。
この周辺にはお土産屋さんがあります。

民族ダンスなども披露しておりました。現地の人達がレンタル自転車やバスツアーなどを、そこそこ良い値段で商売していました。地図も販売しかしてませんでした。少しショックでした。
移動が出来ないので1人AUD20ほど支払い車で移動しました。

行ける範囲で観光してみる事に!
バスが降ろしてくれたのは、20分程走った所。

どこ?ここ?
ネットも繋がらないので調べられないというハプニング。
バスの運転手さんと帰りの時間を決め、また帰りに迎えに来てもらうというシステムです。

もちろん海に入ってのシュノーケリングが目的なのに、私はシュノーケリングの道具を持って行きませんでした。しかたなくここでAUD10払って借りる事が出来ました!

そしてお決まりの写真撮影。笑

あまり珊瑚がなかったりしましたが海の色は曇っててもキレイ!

朝食に頂いたバイキングで、お昼用にサンドイッチを作っておいてよかったです。全く売店などありませんでした。野良犬に食べ物を狙われたりとちょっと怖かった事も今では良い思い出。
帰りの時間にちゃんとバスが迎えに来るのかも心配でした。



船乗り場に戻り、時間ギリギリまで何か出来る事を探します。
周辺を少し歩くと、伝統的な家や今でも使われている所もあるみたいです。

少し左端に見えているのが家。わかりづらい。笑

バニラの花も初めて見ました。

Historische Kirche Eacho
入り口にはAVI MARISと書かれてあり、1898年に造られたようです。




リフー島に行ったら、ここもオススメ! Lue Jajinyi Cave

先ほどの教会の横に洞窟?の看板を発見したので行ってみました。メインビーチから1キロほど歩いた所です。入場料AUD15。物は試しでお金を支払い、案内してくれる人について行くと・・・

門を通り、林の中を下り

ちょっとジャングルっぽい所に・・・

岩の洞窟。中に入ると真っ暗。
少し歩くと池みたいな海のプールがあるじゃないですか!! 透き通っていました。日が入ると青色らしいです。(通称 Blue Cave)

案内人が真っ先にここに飛び込みました。笑

ダイブして遊べる場所でした!! まさか飛び込めるとは思っていなかったのでびっくり。私たちも飛び込みました!!

日も入らなくなった時間に行ったので水がめっちゃ冷たいです! 思いがけない遊び場を見つけ大はしゃぎ。満足できる場所間違いなしです。

ニューカレドニアへ行ったなら是非ほかの周りの島にも訪れてみて下さい! 直感で行動しても楽しい発見があるかもしれません。




その日の船から見た夕日はピンクで幻想的だったのを今でも覚えています。


次は中編、ニューカレドニアからバヌアツに移動します!
良かったらそちらも見てみて下さい♪

>>【バヌアツ】世界で唯一の「海底郵便局」がある島へ! 豪華客船10日間の旅(中編)

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