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Bremenです!

昨年撮影した京都の紅葉第四弾は、1年中賑わっている北野天満宮です。
無料の境内は梅林や桜で有名ですが、もみじ苑という有料の広大な空間があります。今回初めて入って撮影したものです。少し時期が遅かったですが、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。


北野天満宮とは

菅原道真公をお祀りしていることから学問の神様と信仰され、梅林でも有名です。全国約12000社の天満宮・天神社の総本山になります。また、北野の天神さんと親しまれています。

境内西側に紙屋川に沿って史跡土塁「御土居」の一部があり、もみじ苑として約300本の紅葉が見事に色付きます。



もみじ苑展望所(舞台)からの紅葉

苑内にある展望所からは、紅葉越しに八棟造りの御本殿が一望出来ます。建物と紅葉が撮れる苑内唯一の場所になります。





展望所の下からの眺め

順路を歩いていると、舞台を下から眺められるスポットがあります。そこからも紅葉と舞台のショットが狙えます。



広大な苑内の紅葉

苑内約300本の紅葉が咲き誇る景観は圧巻です。紅葉の丘公園と言うような景色が楽しめます。





史跡土塁「御土居(おどい)」の紅葉

土塁に沿って、起伏と変化に富んだ紅葉の景観を楽しめます。



紙屋川と紅葉

もみじ苑内を流れる紙屋川沿いの紅葉は絶景です。静かな苑内で自然を感じられる空間です。



お茶処で茶菓子

苑内出口前にあるお茶処。京都の和菓子の老舗「老松」の和菓子とお茶がいただけます。料金はもみじ苑の入苑料(大人700円)に含まれているので、チケットを渡していただきます。

温かい飲み物で温まり、老舗の美味しい和菓子で心がほっこりします。



最後に・・・

もみじ苑は、16時までの入苑の他、紅葉の時期には日没からライトアップが楽しめます。
今回はライトアップは見られませんでしたが、ぜひチャンスがあれば、ライトアップされた紙屋川沿いの紅葉の絶景を撮影したいと思います。

梅だけではなく桜や紅葉と、とても奥の深いのが北野天満宮です。ぜひ何度も足を運んでみてください。


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