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新旧入り混ざり、日々発展を遂げているベトナムの首都ハノイ。
街歩きのふとした瞬間に出会えるノスタルジックな光景に、懐かしさを覚える人も多いはず。
混沌とした、全てが溢れかえっている賑やかさだけではない、ハノイの魅力をご紹介いたします!

 

ノンラーをかぶる人々

三角形のとんがった麦わら帽子「ノンラー」。
強い陽射しを遮り、急なスコールにも役立ち、通気性も良い。

 

機能性抜群!働く女性の必須アイテムです。

 

この「ノンラー」をかぶった人々を見ると「ベトナムらしい光景」だな、と思わずにはいられません。

 

街中の世界遺産

ベトナムの古都といえばフエが有名ですが、フエ遷都前の約800年間、ベトナム王朝の都が置かれていた場所、それが2010年世界遺産に登録されたタンロン遺跡です。

 

未公開区域や今なお続く発掘現場もあり、これから公開されるかもしれない遺跡にも期待できそう。

 

フランス植民地時代にはフランス軍司令部として、ベトナム戦争時代にはベトナム人民軍司令部としても利用されていました。

 

移りゆく歴史を見守りながら、歴史と共に役割を担ってきたタンロン遺跡。
世界遺産でありながらまだまだ知名度は低いものの、歴史的価値があり、見応えも十分です。

 

レトロなお店

旧市街と隣接しているホアンキエム湖は市民の憩いの場。

 

周辺の道路は土日には歩行者天国となり、多くの人で賑わいます。

 

タンロン遺跡内で再現されていたベトナムの古い街並みと似たような商店を発見!

再現されていた街並み

 

実在する商店

 

こんな店構えの建物を探しながらのんびり散策するのも楽しいですね。

 

横たわるエッフェル塔?年季の入った鉄橋

1902年、フランスが建設した1700Mのロンビエン橋

 

ベトナム戦争中、米軍により何度も破壊されながらもその度修復されてきました。

 

真中に線路、両側にバイク道と歩道があり、歩いて渡れるのですが・・・

老朽化が激しく、歩道に敷かれたコンクリートの床材には隙間があり足元スースー!
いつパキっと割れるか分からない心許なさもあり、かなりスリリング!
スリル体験したい方にオススメのスポットです。

 

さほど多くの観光スポットはないといわれるハノイですが、そこかしこに「ベトナムらしい」光景がちらばっています。
溢れるバイクだけではない、伝統や歴史の詰まった街で、懐かしさを感じる一場面を探してみてはいかがでしょうか。

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