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『全国魅力度ランキング』で最下位の茨城県。
ですが、関東からの日帰りならば楽しめるところは実は沢山あるんです。

関東でイチゴ狩りが出来る場所は数多く、茨城県に農園があるイメージがあまり無かったんですが、茨城県は納豆だけではありません(笑)。メロンなどの果物の栽培もしていて、イチゴ狩りが出来る農園も多数あるんです!

大人女子6名でイチゴ狩り♪

今回は、大人女子6名でイチゴ狩り♪
おじゃました農園は『すずめっこ森』
栽培しているイチゴの種類が豊富だったので決めました。

私が行った時は大人1600円でした。
月によって値段が異なります。
だんだんと安くなっていきますが、美味しい時期が値段が高いみたいです。

12月・1月は1,600円
2月・3月は1,500円
4月は1,200円
5月・6月は1,000円

ホームページには載っていましたが、行く前にHPを確認してみてください。
(ちなみに予約はできないそうです。)

快適なハウス

ハウスに入る前に荷物をロッカーに預けます。
上着はハウスに持っていかない方が無難です。
ハウス内は、かなり暖かいですからね。
上着を持ちながら、イチゴのヘタ入れを持つのは大変です。
しかもカメラや携帯で写真を撮るのは至難の技です。

このロッカーの近くにオウムがいて名前を呼んであげると機嫌が良ければ沢山話をしてくれます。
ぜひ、話かけてみてください。
私の場合、他の人の時には沢山話していたのに、何故か私が話しかけたら餌に夢中だったんだろうな!話してくれなかった...
オウムさんの機嫌の良いときに話しかけてね!

その後ハウス内に案内してもらいました。
HPで確認したときには、この農園は高設栽培があるはずですが、私たちが案内されたハウスはイチゴが足元にあるバージョンで、
大人は少ししゃがむことになりますが、隣にいたご家族は小さなお子様がいるので、子供の目線すぐにイチゴなのがかえって、こちらの方が良いのではないかと思います。

この栽培の場合は、列になっているいちごは跨がないようにしましょうが、ルールです!

イチゴの品種も豊富

採れる品種は 章姫、とちおとめ、女峰、紅ほっぺ、でしたが!

案内してくれたおばちゃんに聞き忘れてしまい、イチゴが何の種類か分かりませんでした(笑)

食べ比べてみたところ2種類あったかと思われます!

練乳は別売になっています。
イチゴがかなり甘かったのでほとんど使っていません。
口が甘くなりすぎたら練乳で味を変えるよりもせんべいなどの塩分がいいみたいですよ。
私たちは用意していたにも関わらず車に忘れる失態をしましたけどね...

イチゴをたらふく食べました

イチゴをたらふく食べました。
イチゴは水分です。
イチゴは飲み物です。
あっ!食べすぎると人によってはお腹を下すので注意してくださいね。

4列ほどあったハウス内は私たちだけだったのでやりたい放題!!!
ギャーギャー騒ぎながらのイチゴ狩りでした。

小さなお子さんも楽しめる(例)

こちらのイチゴ園は、小さなお子さんも楽しめるプチ動物園が併設されているのが特徴。

烏骨鶏やらウサギやヤギなどがいます。

ウサギには100円で餌やりと200円で触ることも可能です
本当に沢山の色んな種類のウサギがいるので子供のいる家族は楽しそうでした

あっ!かなり年齢のいった私たちでさえも興奮するほど楽しかったです◎

イチゴ狩りだけじゃない

ちょっとした遊び道具もあったりして

イチゴ狩りだけではなく
そのあとも何かと楽しめるすずめっこもり農園でした。

冒頭にも説明しましたが、
茨城にも沢山のイチゴ農園があります。
さらに少し足を伸ばして海沿いには日帰り温泉があり、施設や場所にもよりますが、割と空いているところがまた良いところです。

是非、みんなで茨城県に遊びに行って『全国魅力度ランキング』で順位を上げましょう♪

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