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2026-10-17

【広島】一度は見たい、宮島の四季の絶景。季節ごとに訪れたいおすすめスポット。


こんにちは、yuuです(ˊ˘ˋ*)♡
本日は、四季折々の美しい景色に出会える、宮島の絶景スポットをご紹介したいと思います。


世界遺産・嚴島神社で知られる宮島。
「一生に一度訪れれば十分」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、宮島の魅力は一口には語り尽くせないほど。
同じ場所でも季節や時間によって驚くほど違う表情を見せてくれます。

東京から9年通い続ける私が、何度訪れても新たな発見に心を動かされる不思議な魅力のある島。
今回は、ぜひ見ていただきたい四季の絶景をご紹介します!


秋|島を鮮やかに染める紅葉


紅葉谷公園


宮島の紅葉といえば、まず訪れたいのが紅葉谷公園。
園内には約700本のモミジがあり、秋には赤や黄色に染まる木々が美しい景色を織りなします。
例年の見頃は11月中旬〜下旬ごろ。
気候によって前後するため、訪問前に色づき状況を確認するのがおすすめです。

ろかい船から眺める宮島


視点を変えて、海上から眺める宮島も格別。
色づく山々と朱色の社殿、きらめく海が織りなす景色は、船上ならではの絶景です。

千畳閣(豊国神社)


畳を千畳敷けるほどの広さを持つ大経堂。
秋には、床に映る大きなイチョウが陽の光を受け、柔らかな黄金色に輝きます。
まるで絵画のような風景は、思わず見入ってしまう美しさ。


冬|静かな空気と凛とした社殿


嚴島神社


冬の嚴島神社は、澄んだ空気の中で、その荘厳さをより深く感じられる季節。
雪化粧した社殿に出会えたら、思わず息をのむような光景が広がります。

大聖院


宮島最古の寺院、大聖院。
境内が雪に包まれると、五百羅漢庭園もいつもとは違う表情に。
雪景色は毎年必ず見られるものではありませんが、冬ならではの特別な出会いです。

春|桜と歴史ある建造物の共演


五重塔周辺


春の宮島では、桜と歴史ある建造物が織りなす風景を楽しむことができます。
五重塔周辺は、宮島らしい景色と桜を一緒に眺められる定番のスポットです。
(※五重塔は現在、大規模修繕中。年内には足場が外れる予定。)

多宝塔周辺(あせび歩道


桜の季節には、多宝塔周辺からの景色もおすすめ。
春の柔らかな風景の中、フェリーがゆっくりと行き交う海を眺め、散策する時間も幸せを感じます。
桜の見頃は例年4月上旬ごろ。開花状況を確認して訪れてみてください。


夏|青い海と、島に息づく伝統


御笠浜


広がる青空、その色を映す海、そして鮮やかな朱色の大鳥居。
宮島らしい色彩が重なり、夏ならではの開放感を味わえます。

宮島踊りの夕べ


特に行事の多い夏の宮島の中で、500年の歴史を持つといわれる宮島踊り。
「宮島八景」の唄に合わせて、三味線や太鼓の音が響く夕暮れは、どこか懐かしい日本の夏を感じさせてくれます。
毎年8月17・18日開催。

管絃祭


宮島の夏を代表する神事、管絃祭。
御座船が海上を進む姿からは、長い歴史の中で受け継がれてきた宮島の文化を感じられます。
開催日は旧暦に基づいて毎年変わるため、事前に確認が必要です。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

桜が咲く春、伝統が息づく夏、紅葉に染まる秋、澄んだ空気に包まれる冬。
季節を変えるたびに、新しい魅力に出会える島。
ぜひお気に入りの季節を見つけて、足を運んでみてください。
何度訪れても、きっとまた好きになる景色が待っています。


このしおりのライター

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