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ウィーンから電車に乗って約4時間の場所にある、山と湖に囲まれている街クラーゲンフルト。クラーゲンフルト駅から徒歩20分ほどで中心街に行けるのですが、中心街へ行く途中にノイアー広場という場所があります。


広場には「リンドブルムの泉」と呼ばれる、竜の銅像とヘラクレスの銅像と噴水があります。昔、竜が住民や家畜を食べてしまい、クラーゲンフルトの領主が人々を集めて竜を退治しに行ったというお話があるようです。また竜が動き出してもいつでも仕留めることができるようにヘラクレスは棍棒を持って竜を睨めつけています。


街を歩いていると所々で竜の紋章を見かけました。クラーゲンフルトは10月になっても暑かったので、日中は広場には人が少なかったです。夕方過ぎになると涼しくなり、子供達は広場で走り回り、若い人達は缶ビールを飲みながらベンチで話をして盛り上がっていました。




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