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ドイツのハンブルクから電車に乗って約45分の街リューベック。北ドイツの観光地として海外からも多く観光客の訪れるレンガ造りの街です。バルト海が近いため、貿易で繁栄し、ハンザ同盟の盟主として、ハンザの女王と呼ばれていました。リューベックの旧市街は世界遺産にも認定されています。


リューベック駅から徒歩15分で行ける「ホルステン門」がリューベックの玄関口となっており、訪れる人達をどっしりと構えて迎えてくれます。


門には金色でCONCORDIA DOMI FORIS PAXと記載されています。ラテン語で「街の中では団結し、門の外には平和を」という意味だそうです。9月は少し寒く、観光客が少ないこともあり、ゆっくり見て回ることができました。比較的年齢層の高い観光客が訪れているように見えました。



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