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ピアノの詩人として知られるショパンの博物館には、一年を通して世界各国から大勢のファンが訪れています。博物館は17世紀初頭にクラクフの騎士オストロフスキが、バロック様式を用いてワルシャワに建造したオストロフスキ宮殿内に設けられました。1階と2階は展示フロア、3階はコンサートホールとなっています。

ショパンに関するコレクションは世界最大級です。彼が実際に弾いたとされるプレイエル社製のグランドピアノをはじめ、自筆の楽譜、手紙、肖像画、写真などを見ると、ショパンの生涯が目に浮かんでくるようです。ショパンの死後、彫刻家クレサンジェが型を取って作製した左手のデスハンドの前では多くの人が息をのんでいます。




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