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サグラダフェミリアの設計者として有名な、アントニオ・ガウディが一人前の建築家になって初めて手がけたカサ・ビセンス。100年以上一般公開されていなかったのですが、修復工事を経て2017年に私たちも中に入れるようになった場所です。

特徴は他のガウディ建築とは全く違った可愛らしい外観。キリスト教とイスラム教の建築が合わさった、スペイン独自のムデハル様式の建物です。

中に入ると可愛らしい何種類ものタイルが目を引きます。3階にはガウディ直筆の図面や、建てられた当初の模型などが展示されています。他のガウディ建築と比べると見応えは劣りますが、昔の生活様式や独自の建築様式が見られる珍しい観光スポットです。




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