
ナミビアにある、砂漠に飲み込まれ廃墟化した都市コールマンスコップ。昔はダイアモンドが採れて栄えていたらしいですが、今では誰も住んでおらず、残された住居は砂漠に飲み込まれそのまま残っています。


浴槽や本棚など当時のものが残っている家もあり、他にはないような光景を目にすることができます。実際私が訪れたときには風がとても強く、近くの砂漠から砂が飛ばされてきていて、この街がこのように砂に飲まれたことも容易に理解できました。
廃墟というと危険なイメージがあるかもしれませんが、この街はしっかりと管理されています。