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普段はなかなか手に入らないご当地商品が並ぶ「アンテナショップ」は、ちょっとした旅行気分が味わえて面白いですよね。

今回編集部が訪れたのは、東京・新橋にある岡山県のアンテナショップ。 毎年人気の、岡山の地酒を堪能できるイベント「備前焼で愉しむ雄町米の地酒BAR」(2020年は1月23日-24日開催)のようすもお届けします!



アンテナショップでプチ旅行気分!「とっとり・おかやま新橋館」には美味しいものがいっぱい!

新橋駅から徒歩すぐの「とっとり・おかやま新橋館」は、鳥取県と岡山県の共同アンテナショップ。 1階には特産品のショップ、2階には鳥取・岡山の観光情報コーナーや移住相談コーナー、レストラン「ビストロカフェ ももてなし家」が入っています。

1階には岡山名物「きびだんご」をはじめ、お菓子や果物、地酒、工芸品など、東京にいながら岡山を感じられる商品がずらり。
人気商品をいくつか教えていただいたのでご紹介します!

「蒜山(ひるぜん)ジャージーヨーグルト」(税込 140円)

牛柄のフタが可愛いヨーグルト。このほか、ジャージー牛乳を使った「蒜山酪農カフェオレ」や「蒜山ジャージーソフトクリーム」も人気だそうですよ。

「高瀬舟羊羹」(7個入り・税込 390円)

古見屋羊羹の「高瀬舟羊羹」は、シャリっとした食感が特徴! 一口サイズで食べやすいのも嬉しいポイントです。

「純果実コンポート」(税込 1,620円)

岡山といえば、桃やシャインマスカットなどが有名なフルーツ王国! シーズンでなくても、果肉がごろごろ入ったゼリーやフルーツコンポートがたくさん並んでいますよ♪

「牡蠣のアヒージョ」(税込 1,134円)

ぷりっぷりの牡蠣を、にんにくとオリーブオイルでじっくり煮込んだ一品。お酒のおつまみとしてそのまま食べても、パスタなどの料理にアレンジしても美味しそう!




「雄町」の地酒を備前焼で味わう 人気イベント!

「とっとり・おかやま新橋館」では特産品の販売だけでなく、鳥取・岡山の魅力を伝えるさまざまなイベントも、年間を通して行われています。

この日開催されていたのは、岡山県が全国生産量の90%以上を占める幻の酒米「雄町(おまち)」の地酒を、備前焼で味わうイベント「備前焼で愉しむ雄町米の地酒場(BAR)」(2020年1月23日-24日開催)。 オマチスト(=「雄町」の酒をこよなく愛する人たち)が毎年列をなすという人気イベントです!

幻の酒米と呼ばれる「雄町」は、草丈が長いため倒れやすく、耐病性も弱いため栽培が難しいとされる品種。雄町米で造られたお酒は上品でふくよかな味わいが楽しめるため、多くの人々を魅了し続けています。

今回のイベントでは、岡山県内にある3つの蔵元(利守酒造、宮下酒造、室町酒造)が「雄町」を原料に造った自慢の地酒を、“お酒がさらに美味しくなる” といわれる岡山の伝統的工芸品「備前焼」の酒器で楽しめます。

一口に「備前焼」と言っても、その色や形はさまざま。じっくり見比べて、自分好みの備前焼ぐい呑みを選びましょう。イベント終了後にはお土産として持ち帰ることができますよ!

会場には「日生(ひなせ)かき」や「備前黒牛すき焼き風」といった、お酒がすすむ岡山グルメも勢揃い!

2020年1月24日(金)も開催されますので、ぜひお仕事帰りに立ち寄ってみてくださいね。



「備前焼で愉しむ雄町米の地酒場(BAR)」
【開催日時】2020年1月23日(木)・24日(金)の2日間、各日17:00〜20:30(L.O.20:00)
【場所】とっとり・おかやま新橋館 2階催事スペース&「ももてなし家」
【料金】入場料2,000円(1,000円相当の備前焼ぐい呑み + チケット200円×7枚セット)



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