search

close


皆さんは「グリュイエールチーズ」って聞いたことありますか?

グリュイエールチーズは、スイスのグリュイエール地方原産のチーズの一種で、スイス料理のラクレットや日本でも馴染みの深いチーズフォンデュに使われているチーズです!

私はチーズが大好きで、スイスに住んでいる間は毎日のようにチーズを食べていました(笑)

そんなチーズ好きな私にとって堪らなかった場所が、チーズ工場の「La Maison du Gruyere」。

今回はこのチーズ工場について紹介したいと思います!




まるでチーズのテーマパークのような場所

この工場では、グリュイエールチーズの歴史とその製造工程を見学できるだけではなく、併設される売店ではチーズも食べ放題!!チーズ好きには本当に堪らない場所なのです!!

工場の受付でまず音声案内の端末(日本語対応有り)、そしてチケットの代わりに熟成期間の異なる三種類のチーズを貰います。

チーズの熟成期間は6か月、8か月、10か月の三種類。

熟成期間が数か月違うだけでチーズの色味やにおい、味の濃厚さもずいぶん違いました!
普段チーズを食べ比べする機会はなかなかないので面白かったです♪

展示ブースでは、音声ガイドを聞きながらチーズの歴史を学んでいきます。

こんなに可愛らしいイラストも♪

英語とドイツ語の表記しかありませんが、イラストから何となく何を伝えようとしているのか分かりますよね(笑)

グリュイエールチーズは最終的に、直径が40センチ、重さが40キロ前後の巨大な円盤状に形成されるので、一個作るのに400~500リットルもの牛乳が使われているそうです。

そしてそれを塩水で拭きながら6か月以上熟成させて初めて食べられるようになります。




実際にチーズ作りを見学

チーズについて学んだあとは、いよいよ工場見学です!

ガラス越しではありますが、割と近くでチーズが作られている様子を見ることが出来ます。

巨大な鍋の中で大量にチーズが生産されていました!

普段見ることのない光景なので、割と長時間ここに居座ってしまいました(笑)
地味な作業ですが、見ているとなかなか面白いです。




絶対にここを見逃すな!

工場見学や展示ブース以外で見逃しがちなのが、このチーズの保存庫。

受け付けカウンターの横にあるので、是非見逃さないように・・・!
(工場見学の行程にこの場所は含まれていません…なぜ…(笑))




最後に

工場見学後は併設しているレストランで食事をすることも可能◎
(レストランの内装もとても可愛いです)


そしてお土産屋さんではチーズを試食で沢山食べることが出来るのでオススメです!




世界のチーズを食べてみたい!チーズが大好きで堪らない!という方には本当にオススメスポットなので是非訪れてみてください!




あなたの知らない
しおりをご紹介!

create このしおりを書いたライター

このライターのしおり