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梅雨の時期は天候が気がかりで、お出かけ先を決めるのが大変ですよね。
今回は、ittaでこれまでにご紹介した東京のお出かけスポットの中から、雨の日でも楽しめる場所をピックアップしてご紹介します!




東京ミステリーサーカス

写真:「世界初 ・謎のテーマパーク『東京ミステリーサーカス』がオープン! 記者発表にメイプル超合金が登場」(itta編集部)より

JR新宿駅東口から徒歩7分、歌舞伎町にある「東京ミステリーサーカス」は、世界初・国内最大規模の “謎” のテーマパーク。地下1階から地上4階までの全5フロアからなり、パーク内では「リアル脱出ゲーム」など、さまざまなイベントに参加することができます。

2019年6月6日(木)〜6月29日(土)には、世界中の「謎」が集結する体験型の展示会「さわれる謎展」も開催。名作パズルなど大小30点以上の謎が展示され、自分で「謎解き」を作ることができる謎作りコーナーまであるようです。





本と珈琲 梟書茶房

写真:「【池袋】自分の知らない本と絶品コーヒーに出合える、 新感覚のブックカフェ『梟書茶房』」(ライター:かずのこ)より

池袋駅直結の商業ビル「Esola池袋」の4階にあるのは、新感覚のブックカフェ「本と珈琲 梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」。店内はゴージャスな雰囲気の「ラウンジ」、学校の図書館のような「アカデミックエリア」、草木に囲まれた「森の部屋」などテーマの異なるエリアに分かれており、約1,000冊の中から選んだ本を読んだり、食事を楽しんだりできます。

カフェメニューにある「本と珈琲のセット(税込1,620円)」は、約1ヶ月ごとに変わるテーマをもとに、珈琲をブレンドし本をチョイスするという面白い企画。併設されている「シークレットな本屋さん」は、タイトルが見えない状態の書籍が約2000冊販売されており、今まで手に取ったことのない本に出会える場となっています。





東洋文庫ミュージアム

写真:「まるで魔法の世界の本棚!駒込にある『東洋文庫ミュージアム』で本の森に迷い込む」(ライター:かずのこ)より

駒込にある「東洋文庫ミュージアム」は、東洋学に興味がない人でも楽しめる、展示方法が素敵な博物館。館内で見ることができるのは、日本最古にして最大の東洋学専門図書館・研究機関である「東洋文庫」の蔵書の一部です。

2階にある「モリソン書庫」は、床から天井まで24,000冊の本がびっしりと並んだ、日本一美しいといわれる本棚。これらはオーストラリア人ジャーナリストのG.E.モリソンが生涯をかけて収集したものだそうで、本に触れるのは厳禁ですが、一部はその中身がわかるよう展示されています。





資生堂ギャラリー

写真:「高級ショッピング街『銀座』を無料で楽しむ! 5つのギャラリー巡り」(ライター:オルカ)より / ※過去の展示作品です。

銀座「資生堂」の地下には、今年で創設100周年を迎える「資生堂ギャラリー」が併設されています。設立した資生堂初代社長の福原信三氏は、写真家でもあったのだそう。

2019年4月3日(水)~6月23日(日)は、「荒木悠展 : LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ」が開催中。「もし100年後の人々が見たならば、今度はその滑稽さに微笑んでしまうような時空を超えたお土産(souvenir)」として成り立つことを目指した展覧会となっています。
展示内容は時期によって変わりますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。





チームラボプラネッツ

写真:「裸足で楽しむアート! 豊洲の『チームラボ プラネッツ』に行ってきた」(ライター:ちゃんちか)より

豊洲にある「チームラボ プラネッツ(teamLab Planets TOKYO DMM.com)」は、2020年秋頃までの期間限定でオープンしている、裸足でアートを楽しむ施設。展示されているのは、上下左右を鏡で囲まれた不思議な宇宙空間【The Infinite Crystal Universe】など、自分自身が参加できる7つの作品です。

中にはひざ下まで水に浸かる作品もあるので、訪れる際は裾をまくれるボトムスを選ぶなど、服装に注意! 平日夜のお得なチケットも要チェックです。





以上、雨の日でも楽しめる、東京都内のお出かけスポットをご紹介しました! 憂鬱な気分になりがちな梅雨の時期こそ、ワクワクするお出かけの予定を立ててみませんか?


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