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セブ島から日帰りで行ける人気観光地、ボホール島の日帰り観光ツアーを紹介します!

~今回の日程~
6:00 マクタン島内ホテル出発 バスにてセブ港へ
7:00 セブ港到着
8:00 高速艇でタグビララン港へ
10:10 タグビララン港到着後、バスにてターシャサンクチュアリへ
10:50~11:20 メガネザル「ターシャ」見学
11:50~13:00 ロボック川ランチクルーズ
14:00~14:50 チョコレート・ヒルズでバギー乗車体験
15:00~16:10 チョコレートヒルズアドベンチャーパーク
18:15 タグビララン港出発
20:00 セブ港着
20:30 ホテル到着

※今回の実際の日程を記載しています。時刻・順番は日によって変わります。





セブ島からフェリーに乗ってボホール島へ出発!

ホテルを出発し、セブ港のフェリーターミナルへ。
入り口にはセキュリティチェックがあります。出港の時間まで、ターミナル内で過ごします。

主な施設は、1階に待合席、トイレ、売店、土産物屋「Island Souvenir(アイランドスーベニア)」が。2階には、カフェテリアがあります。
ホテル出発が早いため、乗船まで時間があればここで朝食をとるか売店で購入をしても良いでしょう。

ボホール島、タグビララン港へ向けて出発です!

船内の様子です。
席は指定席で配列は2:5:2となっていました。天井の席番号と手持ちのチケット記載の番号を確認して着席。すでにほかの方が座っている場合はチケットを見せて移動してもらってください。言いづらい方はスタッフに申し出てね、とガイドさんからのアドバイスがありました。
また、ツアー申込の際にも注意事項として記載がありましたが、冷房が強く効いていました。乗船時間も約2時間と長いので、上着などのご準備をおすすめします。
安全上、外へ出ることはできませんでした。揺れは少なく、船酔いはしませんでした。

下船後は、ボホール島のガイドさんと合流。ここで他のツアーの方と混同することがあります。
バスに乗って、最初の観光地「ターシャサンクチュアリ」へ向かいます。




くりくりのお目がかわいい♡世界最小のメガネザル「ターシャ」を見よう!

ボホール島にターシャが見られる施設は2か所あり、その一つが「ターシャサンクチュアリ」です。
「ターシャ」は、世界最小のメガネザルでその体長は約10cm。とても小さいですが、スタッフが居場所を教えてくれるので短時間で見つけることができました。今回は、続けて6匹見られました。

日中は寝ていることが多いターシャ。小さな手で木につかまり、じっとしています。
運よく起きているところを見ることができました。目が真ん丸で可愛いです!毛のフワフワ具合も可愛くて、連れて帰りたくなります。

※ターシャはとても繊細でストレスに弱いため、光や音に敏感です。撮影はできますが、フラッシュは厳禁です。夜行性で強い光を浴びると、目が見えなくなってしまうためです。また、驚かさないよう静かに見学するようにしましょう。





フィリピン料理を食べながら、ゆったりロボック川ランチクルーズ!

ターシャ見学のあとは、ロボック川ランチクルーズです。
席は決まっておらず、乗船順に案内された席に座り、ランチクルーズスタートです!真ん中に食べ物が並んでいるスペースがあり、ブッフェスタイルでフィリピン料理が食べられます。

中央の焼きそばのようなものは「パンシット・カントン」。子どものお気に入りでおかわりしました。手前の豚肉は角煮のようでトロトロです。唐揚げは、甘めの味付け。名古屋人的に手羽先に例えると、スパイシーな山ちゃんではなくて甘めジューシーな風来坊タイプの方です!
どちらも日本人の口に合う食べやすい味でした。

船上ではバンド演奏もあります。音楽を聴きながらゆったりとクルーズ。しばし南国の雰囲気をお楽しみください。抜けるような青空と風が心地よく感じられます。

こちらの小屋では、ウクレレの演奏に合わせて、現地のおばあちゃん達が歌を歌ってくれます。竹を使った伝統ダンス、バンブーダンスも見られます。一緒に踊ることもできますので、ぜひ船から降りて参加してみてください。
ひとしきり楽しんだら、折り返して再びクルーズです。




チョコレート・ヒルズでは、バギー乗車体験でアクティブに!

お昼ごはんのあとは、チョコレート・ヒルズでのバギー体験です。
私たちが乗ったのは2人乗りでしたが、4歳の子供を膝の上にのせて家族3人で乗ることができました(狭かったですが何とか)。 2人組でもあえて別々に1人乗りバギーに乗るのもありですよ!

運転は、行きは夫が、途中で私が運転を交代しましたが、身長144㎝の私にはアクセル・ブレーキのペダルがギリギリ届くぐらいでした。激しく揺れるため、荷物は預かってくれます。携帯・カメラも落としてしまう可能性があるので注意しましょう。

チョコレート・ヒルズを目指し、爽快にぐんぐん進んでいきます!
乗り物好きの4歳の息子が一番楽しんでいたこのアクティビティ。必死につかまりながら、激しい揺れとエンジン音を楽しんでいましたよ!

スタッフはサービス精神満点!
自分では撮れない運転中の動画や色々な写真を撮ってくれました!




スリル満点のジップバイクでチョコレート・ヒルズを眼下に見下ろす!

バギー体験のあとは、チョコレートヒルズアドベンチャーパークへ。
急な階段に息を切らしながら、チョコレート・ヒルズ展望台へ向かいます!
これらの丘は、乾期になると木々が枯れ、茶色く色づいた山々がまるでチョコレートのように見えるため「チョコレート・ヒルズ」と名付けられました。

この時期は、こっくりした緑色。チョコレートならぬ抹茶でしょうか!

人気アクティビティの「ジップバイク」。自転車にまたがり空中を綱渡り!
ワイヤーで支えられているとはいえ、宙づり状態。下から見ると高さがよくわかりますね!私たちは子連れのため断念しましたが、ツアー参加者の他の方は全員参加していました!乗らなかったことが今でも悔やまれます!

ジップバイクの料金:450ペソ(1名あたり)





帰りのフェリー乗り場では、乗船待ちの人々でごった返していました。
出発は予定より大抵遅れるため、30分遅れでフェリーが出発。乗船するころには日没となりました。ボホール島の自然を感じながらたっぷり満喫した一日でした。


以上、ボホール島の日帰り観光ツアーを紹介させていただきました。2018年には新しい空港がオープンし、ホテルなどの開発も進んでいるボホール島。これからもっと注目される場所となるでしょう。
セブ島への旅行の際は、ぜひボホール島観光を入れてみてくださいね!




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