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こんにちは!
先日韓国へ行ってきました! そこで事前に知っておいたら便利だったなーと思ったことをまとめてみました。これから韓国へ行く予定の人はぜひ目を通してみてください。




① T-moneyで楽々移動

ソウル市内は電車がかなり発達しており、どこへ行くにも簡単に移動することができます。電車の本数も多く待ち時間もほとんどかからないので移動の際には電車の利用がおすすめです。

そして、電車での移動をもっと楽にさせるアイテムがこちらのT-money。日本でいうPASMOやSuicaのようなもので、チャージしておけばいちいち切符を買わずに乗ることができます。

このT-moneyは大抵どの駅にも売っていて、改札に入る前の切符の発券機近くにT-moneyの自動販売機が置いてあります。日本の飲料水の自動販売機と同じしくみなので分かりやすいと思います。

チャージは切符を買う機械と同じです。日本語表示もあるのでご心配なく! だいたい一回の移動(明洞→弘大、弘大→安国など)は1250Wなのでこれを目安にチャージしておくといいと思います。




② 韓国の電車案内アプリ

そしてもう一つ、電車移動を簡単にするアイテムがこちら。

韓国の電車案内のフリーアプリです。
このアプリでは乗る路線の番号や方面、時間、乗り換え場所、そして金額を一気に見ることができます。

アプリ内に地図があるので出発地点と到着地点をタップしてそれぞれ「出発駅を確定」「到着駅を確定」と設定します。

するとこのように簡単に行き方が分かります。
これを使えばいちいちガイドブックや地図を広げる必要がありません。

このアプリは「韓国 地下鉄」などで検索すればすぐ出てくるのでぜひ事前にインストールしておくと便利だと思います。上の写真の二つめのアプリです。

>> App Store「Subway Korea - 韓国地下鉄路線図」
>> Google Play「Subway Korea - 韓国地下鉄路線図」




③ ガイドさんを頼る

弘大や明洞では、大きな交差点に赤や黄色の服を着たガイドさんが立っています。
日本語担当の人もいますし、中国語担当の人でもかなり日本語が流暢だったので気軽に質問してみるといいと思います。

事前に調べたお店がどこにあるか聞くのももちろん良し。ですが、「この辺でオススメのサムギョプサルのお店ありますか?」などというように聞くのもインターネットで調べただけでは分からないお店も教えてくれるのでぜひ疑問があったら聞いてみてください。




④ フェイスパックは配ってくれる

美容大国の韓国。
コスメやパックを買おう!と思ってる方が多いのではないでしょうか。

私もせっかくだからパックを買おうと思っていましたが、なんとかなりの頻度でパックを貰ったんです!

例えば、他のコスメを買うときにサービスで付けてくれたり。あとは特に明洞では、歩いているだけで「パックあげるからお店見て行って!」と渡されます。
もちろん、パックを貰ったからにはお店の中に入らなきゃいけないですし、中に入ると店員さんに話しかけられるので意思を固くして断らないといけませんが。

特にこれといったお目当てのパックがない方や、フェイスパックでも買っていこうかなという考えの方は、このようにもらえる機会が多いのでフェイスパックの購入は最終日まで待つといいと思います。




⑤ 値引きもあり

日本ではあまり考えられない値引き。
韓国の出店や市場などでは値引きすることができます。

だいたいにおいて、買おうか悩んでいると店員さんが「安くしてあげるよ!」とか「◯◯Wでいいよ!」とか言ってくれるのでそこから交渉開始です。 「いくらなら買う?」と聞かれたら、思っている値段より少し安めの金額を伝えると自分の思っている値段で買いやすいと思います。

店員さんは日本語を喋れる人が多いので会話もできてとても楽しいです。ぜひ会話を楽しみつつ交渉してみてください。

また、クレジットカード払いだと税金がついて高くなってしまうというお店もいくつかあったので現金を持っていったほうがいいかと思います。




⑥ チマチョゴリは事前予約でお得に

最近、韓国旅行でチマチョゴリを着る人多いですよね。チマチョゴリのレンタル屋さんは、世界遺産の昌徳宮などが近い安国駅周辺に揃っています。

お店によっては事前予約をすることでサービスがあったりするので行く前に調べておくといいかと思います。

私が利用したお店はこちらのお店。安国駅すぐの「ビョルグント韓服レンタル」です。前日にラインを友達追加し、ラインから予約しただけでヘアアレンジ、カバンやアクセサリーのレンタル、そして荷物の預け入れが無料になります。

もしどこのレンタル屋さんにしようか迷っている方いらっしゃいましたらこちらのお店もチェックしてみてください。

ちなみに、韓服を着ていると昌徳宮などの入場料はかかりません。



いかがだったでしょうか。
予備知識をしっかり頭に入れて楽しんできてください!!

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