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カバーニャ要塞は、キューバの首都ハバナのカサ・ブランカ地区の高台に建設された防衛のための施設です。キューバ島は1492年に、コロンブスが訪れたことをきっかけに、スペイン人による征服が始まりました。


イギリスの侵略を受けるようになったスペイン王のカルロス3世は18世紀後半、カバーニャ要塞を建設し防衛力の強化を図りました。10年もの歳月をかけた砦は、スペイン人が新大陸で建造した最大の要塞と言われています。要塞で毎夜21時に行われる大砲の儀式は、150年間続いており、伝統行事として定着しています。

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