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ハンブルク駅から徒歩5分にある「ハンブルク美術館」。『叫び』で有名なムンクや見事な色彩感覚で繊細な油絵を描くモネ、誰もがご存知の鬼才ピカソなどの絵画が展示されていました。

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒというドイツの画家の描く『雲海の上の旅人』という油彩画です。杖を持った男性が岩の上に一人立っている後ろ姿を描いた絵なのですが、見える景色の先には美しい山の景色というよりも、岩や白く霞む雲の先の山が自然の厳しさを表しているようでした。

美術館を後にしようとしたら、入り口の前で合唱団の人達がレナード・コーエンのハレルヤを歌っていて、神聖さを感じさせてくれました。




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