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タイのバンコクにある真っ白な寺院『ワットアルン』。アユタヤ時代に建立され、当時は小さな寺院でしたが、1779年、トンブリ王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀り『ワット・アルン』と名付け、第一級王室寺院となりました。

一番の見どころは、高さ約80mの巨大な仏塔。全体を見ると壮大でかっこいい寺院なのですが、一つ一つの細かな装飾は陶器片を集めたモザイクで覆われていてとても綺麗です。この仏塔は上ることもでき、バンコクの街を一望できます。

また、ワットアルンは夜のライトアップも人気!川の対岸から見ると、ライトアップされた仏塔の色が川の水面にも映りとても幻想的です。




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