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昨年4月、多くのファンに惜しまれながら閉店した伝説のカレー屋「新宿ボンベイ」。東京・新宿の老舗インド料理店として、1973年の創業以来愛され続けてきましたが、設備の老朽化のため長い歴史に終止符を打ちました。

その「新宿ボンベイ」が、場所を移して2019年6月28日(金)に復活するとのこと! 旧新宿ボンベイで働いていたスタッフも再集結するそうです。

itta編集部は、新しく生まれ変わった「新宿ボンベイ」の内覧会へ行ってきました!





新店舗の場所は JR代々木駅近く

「新宿ボンベイ」が復活オープンするのは、JR代々木駅から徒歩約2分の場所。JR新宿駅からは、新南口を出て徒歩10分弱の距離です。

目印はレトロ可愛いネオンサイン。店名は以前の「カリーと紅茶の店 新宿ボンベイ」から、「タンドールとインドカリー 新宿ボンベイ」に変わっていました。


店内入ってすぐのカウンター席では、インド人シェフがタンドール窯でナンを焼く様子を間近で見ながら食事を楽しめますよ。

店内奥にはテーブル席も。旧新宿ボンベイで使われていた装飾品も飾ってあるので、旧新宿ボンベイをよく知っている方はちょっぴり懐かしく感じられるかもしれません。





旧新宿ボンベイの人気メニューも

カリーメニューは、「バターチキン」や「ボンベイ・チキンカリー」などの旧新宿ボンベイで長年愛されてきた味に加え、シャンカール・ノグチ氏オリジナルレシピの「ボンベイ・ラムカリー」など新メニューも登場。
旧新宿ボンベイから引き継がれたメニューには上の写真のマークが付いています。

▲「ボンベイセット」(1,000円)

ランチタイムには、選べるカリー2種・ナン・小ライス・サラダがセットになった「ボンベイセット」(1,000円)や、選べるカリー2種・ナン・小ライス・サラダ・本日のタンドール1種もしくは本日のインディアンタパス1種・ソフトドリンクがセットになった「プレミアムランチセットA」(1,600円)など、ボリューム満点のセットメニューが用意されています。
チャイやラッシーなどのドリンクと一緒にいただきましょう。

▲「チャイ」(追加 +200円) ストローはプラスチックではなく紙製でした!

またディナータイムには、タンドール料理(500円〜)やインディアンタパス(350円〜)をつまみにお酒を楽しむ “スパイス酒場” へと変身。自然派ワインやラッシーカクテル片手に、インドの伝統料理を味わうことができます。
とろっとろのチーズが入ったナン、「チーズクルチャ」(500円)も食べられますよ!




旧新宿ボンベイのファンだった方はもちろん、行ったことがなかった方もぜひ!復活を遂げた「新宿ボンベイ」へ足を運んでみてください。



【店舗概要】
店名:「タンドールとインドカリー 新宿ボンベイ」
住所:東京都渋谷区代々木1-53-4 田尻ビル1階
アクセス:JR代々木駅より徒歩約2分
営業時間:ランチ11:00〜15:00(L.O.14:30)/ ディナー17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:なし(不定休)
席数:27席




store紹介した場所

タンドールとインドカリー 新宿ボンベイ

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東京都渋谷区代々木1-53-4 田尻ビル1階
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