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2026-05-30

【韓国/釜山①】私が毎年釜山に行く理由。


初めて釜山に行ったのは2年半前。釜山リピーターの友人に何度も釜山をおすすめされ、まあじゃあ近いし3日あれば行けるから行ってみるか、と初釜山旅行を決めた。

それから毎年寒い季節になると、年間行事のように釜山に足を運んでいる。
今年も3月の初めに行ってきた。これで3回目の釜山旅行となる。


▶ 金海空港 → 西面


関空から1,5時間で釜山の金海(キメ)空港へ着。

金海空港の入国審査は長時間並ぶことが多く大変だが、それでも朝に家をでたら昼頃には釜山に着いているんだから本当あっという間。
空港から中心地へも電車1回乗り換えですぐに着く。


一食目は、地下鉄への乗り換えの駅「沙上(ササン)駅」の改札横にある立ち食いおでん。

釜山旅行1回目は横目で見て、2回目は帰る前に旅を惜しみながら食べ、今回はおでんから旅行がスタートした。

私はここの立ち食いおでん屋さんを「トランジットおでん」と勝手に名付けている。
ちょうどお腹が空いている頃に食べる「ちょっぴり韓国おでん」の美味さたるや。

セルフで取って1本からでも気軽に食べられるので釜山に行く人はぜひ立ち寄って欲しい。


宿泊先の宿がある西面(ソミョン、どこへ行くにもアクセス便利でおすすめ)に着き、宿に荷物を預け、すぐ近くにある韓国でお馴染みチェーン店のドリンクスタンド「COMPOSE COFFEE」でスーパーイケメンの御尊顔を拝み(※BTSのV)、いよいよ釜山で最初にして最大の目的地へ。


尚、宿は「Brown Dot Hotel Seomyeon 1」。
駅チカでアクセスが良く、床暖房もきいていたり綺麗でおすすめ。

ちなみに去年は「Browndot Business Seomyeon」に宿泊。
こちらは西面駅からは少し離れるが徒歩圏内でロッテ百貨店の近くにある。
同じく床暖房がきいているが、こちらのほうが部屋は広めでバストイレも別だった記憶。


▶ 釜山旅行は「蟹+@」


西面から徒歩で行ける「釜田(プジャン)駅」からKorail東海線に乗り「機張(キジャン)駅」まで40分。
西面からトータル約1時間で、「機張市場(キジャンシジャン)」へ。

電車の本数が少ないので、乗る予定の電車や戻りの最終便など事前確認要。


今年も帰ってきた!機張市場!
このために釜山に来たのだ。私や友人達を含め釜山の蟹沼にハマった者達にとっては、機張市場は釜山旅行において必須の旅程。

勿論他にも楽しい美味しいが盛り沢山なのだが「釜山旅行=蟹とその他」と言っても過言ではない程である。


右も左も蟹!水槽の中は蟹蟹蟹。
蟹蟹蟹の隣の店も、その隣の店も蟹蟹蟹!

「この店で食べてってよ!ここが一番だよ!」
「日本人ですか?お姉さん!TT! TT~!」(日本で流行ったと一昔前に伝わったのか)

活気のある市場と声かけに挟まれながらも「この後カニ確」の今が一番楽しいので一旦端から端まで往復する。


どこも同じような値段や質だとは思うのだが(年や時期によって違うし年一なので比較できないから実際にはわからない)、初めて来たときに選んだお店が美味しくレストランは地下で落ち着いていたので、今回も同じ店にすることに。


「今はズワイとタラバどっち?」
「チグン(=今)ズワイがベスト!」
「このズワイ 大きい 二人 グッド!」

など、店頭の水槽でおじさんとカタコト日本語で蟹を選ぶ。

今回は大きめの蟹を一匹選んでもらい、だいたい貝などのおまけもつけてもらえる。

私は勇気がでず言えなかったが、釜山を勧めてくれた友人は手練れなので「おまけは要らないから安くして!」など値段交渉も成功している。


〆の炒飯(重要!!)もつけてもらうことを念押ししておいた。
尚、頼めば今からいただく蟹を持たせてもらったり写真を撮ってもらえる。


席につくやいなや韓国おかずがずらずらと爆速で並べられていく。

食べ過ぎない程度にゆっくりおかずを食べながら蟹の到着を待つ。
お腹いっぱいになるので、空腹のタイミングで蟹を食べられるようスケジュールを組むことを強く推奨!


一年楽しみにしていた念願の蟹~!! 


そして〆は「蟹味噌ゴマ油韓国風味炒飯」!

これが本当に本当に本当に美味しい・・・・。
蟹の〆は全世界全てこれにすべきだと思う・・・・日本でもこの〆だけでいいからお店で扱ってほしい・・・・。
一口食べたらもう忘れられない。また絶対来るね・・・と次回釜山行が確定する。

ちなみにお値段は一人 約7600円だった。
年、時期、サイズによる。(お店ごとの差は不明、似たようなものかと)
日本より安いらしく、釜山中心地より安いそう。


▶ 「カニ始め」を終え、残りの釜山旅行へ。


まだ蟹の話しかしていないが、きっとこの記事を読んだ方の脳内も蟹でいっぱいだと思うので、ここで一区切り。釜山旅行記、続きます。

このしおりのライター

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