今回はちょっといつもと違うお話で、オーストラリアでのセカンドワーキングホリデービザ(2nd WHV)取得方法などについて紹介します。
そもそも2nd WHVとは、 1st WHVを取得している人がもう1年オーストラリアに居ることができるVISAです。
今の私のVISA(1st WHV)は、オーストラリア入国後滞在期間1年間、仕事をしながら生活できるものです。
※2nd WHVの申請時に30歳以下であること等、諸条件有り。そのVISAの有効期間内に指定地域、指定業種で3か月間(88日)働くことが条件になります。どんな仕事、場所が対象地域になるのかは、オーストラリア政府のHPに掲載されているのでご参照ください。
Working Holiday Maker (WHM) program
最初オーストラリアに来たばかりのころ、特に2〜3か月目は既に飽きたな〜なんて思っていました。
でも、住んでいくうちに友達も増え英語も少しずつ話せるようになってきて、仕事の楽しさやオーストラリア国内旅行も経験し、あらためてメルボルンの良さに気づいたりと、とにかく色々感じることが多くありました。
そして渡豪して半年の時にセカンドビザを取ろう!という気持ちになりました。
2ndWHV延長のための仕事は農場、工場、FIFOなど様々あり、中でも農場のフルーツピッキングはかなり求人数もあり有名な職です。
私はどうしようかなと考えた時に、魚を食べることが好きなので働きながら食べたいな、漁に出るなんてカッコイイ!という単純な理由で探しました!
とはいっても、友達、知り合いに漁業関係の職に就いている人、経験者がおらず…(・o・)
とりあえず探してみるか!という感じで職探しをスタートしました。
どんな風に仕事探しをしたかご参考までに(^.^)
① 求人サイト(SEEK、Indeed、Jora、Gumtree)
SEEK
オーストラリア最大級の求人サイト、フルタイム・カジュアル・ファーム・工場など幅広い、条件(場所・職種・ビザ)で細かく検索できる
Indeed
世界的に使われている求人検索エンジン、SEEKや企業HPの求人もまとめて表示される、カジュアル・短期仕事も探しやすい
Jora
Indeedに近い仕組みの求人まとめサイト、ファーム・地方仕事が見つかりやすい印象、シンプルで使いやすい
Gumtree
オーストラリア版「掲示板」的存在、ファーム・工場・短期・住み込み求人が多い、直接メッセージでやり取りするケースが多い
といった感じです。すべて使用してみましたが、レスポンスが遅いことと(オーストラリアあるあるかも?)古い求人だったり、人気な探し方なので人も集まりやすいという点ですぐ辞めました(・o・)
② SNS(Facebook、Instagram、Tiktok)
Facebookの使い方は大きく二種類。
仕事探しのコミュニティに入って募集を探すか、コミュニティに自分の探している職について発信すること。(匿名投稿可能)
履歴書、顔写真、連絡先を全て掲載している投稿をしばしば見かけたのですが、私は個人情報ダダ洩れで怖かったのでやりませんでした。。。
私は探している職についての発信をしたのですが、短時間で高額を稼げる未経験でもOKだよというコメントが来ました(笑)
いかにも怪しかったので、こういう怪しい人達にも情報が届いてしまう怖さがあります。
情報開示は自己責任で…(・o・)!
Facebookも含みますが、InstagramとTiktokに関しては直接オーナー、マネージャーに届きやすいのでキーワード検索して気になる職場にDMしてみました。
返信率は断然こちらの方が高かったです!
③ GoogleMap
なんで地図!?となるかと思いますが、結果的に私はGoogleMapの検索で見つけた企業HPから連絡して仕事をゲットしました!
最終的にサーモンの養殖か牡蠣の養殖に興味があったので「Seafood farm」「Oyster farm」などで検索。
とはいえ、しばらくの生活拠点になるのでその中でも快適に過ごせるエリアに絞りました。
その他にも先にその土地に出向き、直接ファームに行きレジュメ配りするのも職場の雰囲気や上司や同僚の働き方や雰囲気も知れてアリだと思います。
ちなみにオーストラリアは牡蠣やサーモンや白身魚(バラマンディ)、ロブスターなどいろんな魚たちが採れます(^_-)-☆
ということで現在牡蠣の養殖の仕事を行っていますが、体力仕事、英語まみれ、日本人ゼロ。
ちょっとチャレンジングな環境ではありますが、必死に毎日牡蠣と向き合っております(・o・)(笑)
今働いている場所では、倉庫で牡蠣の販売も行っており、地元の方以外にも観光客、近くのCaravan parkで生活している方などが牡蠣を買いに来てくれます。
牡蠣は採れたまま(殻が開いていない)の状態での販売ですが、バターナイフなどがあれば簡単に開けることができます。12個(1Dozen)でAUD $13で販売中です。
レストランで注文するより半分以下の値段で購入可能なのでオトク!ということで観光でStreaky Bayを訪れる方はぜひお立ち寄りくださいませ(^_-)-☆(笑)



