春を満喫! 東京都内の “桜が美しいスポット” 5選

こんにちは! itta編集部です。
今回は ittaライターの旅のしおりの中から、東京都内の桜が美しいスポットをご紹介! 今年は平年より早い開花となりそうです。この春どこへお花見に行くか迷っている方は、実際にその地を訪れたライターによる旅のしおりも参考にしてみてください。


※新型コロナウイルスの影響により、2020年の花見関連のイベントは中止や日程変更の可能性がございます。最新情報は公式サイトにてご確認ください。




千鳥ヶ淵

写真:「東京の桜名所めぐり 〜千鳥ヶ淵緑道の桜〜」(ライター:Bremen)より

皇居のお濠に沿った遊歩道「千鳥ヶ淵緑道」は、全国的にも有名な桜の名所。例年3月下旬~4月上旬が見頃で、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜が堀の両端をピンク色に染め上げます。ボートに乗って、水面すれすれまで枝を伸ばす桜を水上から楽しめるのも魅力です。




目黒川

写真:「都内で大人気のお花見スポットといえばココ!目黒川の桜まつり 2017年のイベント情報をチェック!」(ライター:ちゃんちか)より

東京のお花見スポットランキングで常に上位にランクインしている目黒川は、周辺にお洒落なレストランやショップが多数揃い、お花見とあわせて食事やショッピングも楽しめるスポット。池尻大橋〜目黒あたりまでの川沿いに約800本の桜並木が4kmほど続いており、例年3月下旬~4月上旬に見頃を迎えます。




六義園

写真:「夜でもお花見を楽しめる!東京都内のライトアップされた夜桜が美しいスポット」(ライター:かずのこ)より

国指定の特別名勝にもなっている「六義園」は、紅葉の時期もさることながら春の桜のシーズンも人気で、例年3月中旬~4月上旬に見頃を迎えます。見どころは何と言っても、高さ約15m・幅約20mの大きなしだれ桜! 園内各所にはしだれ桜以外の桜も咲いているので、散策しながらお花見を楽しみましょう。




井の頭恩賜公園

写真:「東京の桜名所めぐり 〜井の頭恩賜公園の桜〜」(ライター:Bremen)より

武蔵野市と三鷹市にまたがる都営の自然公園「井の頭恩賜公園」では、春になると、池の周囲に約250本、公園全体で約500本のソメイヨシノやヤマザクラなどが咲き乱れます。例年の見頃は3月下旬~4月上旬で、お花見シーズンには60万人以上もの人出を記録する人気のスポット! 池には水面近くまで桜がせり出しているので、ボートに乗ってのんびりと桜を観賞するのも定番です。




大横川

写真:「お江戸深川の川面に咲く美しい桜!大横川でお花見!」(ライター:ZEN)より

門前仲町駅付近の深川エリアは、下町らしいゆったりとした雰囲気が漂う街。例年3月下旬~4月上旬頃になると、墨田区・江東区を流れる運河「大横川」に沿って咲く約270本の桜が見頃を迎えます。川沿いの遊歩道では、トンネル状になった桜の中を歩くこともできますよ。下町を散策しながら、風情あるお花見を楽しんでみてはいかがでしょう。




以上、東京都内の桜が美しいスポットをご紹介しました!
場所や桜の種類によって見頃が異なるので、公式サイトやSNSで開花情報をチェックしながら、見頃を狙ってお花見の予定を立ててみてください。