【海外ワーホリ】第37回:シーフード工場で働き牡蠣職人を目指す日
今回はアデレードに移動してきてからの仕事と職場の方と行ったカフェについてご紹介いたします♪
都市移動に伴ってセカンドビザが取れる場所で仕事をしたく、色々と探した結果シーフードの養殖業界で働けることになりました(^.^)!
大のシーフード好きな私は毎日シーフードが食べられそう!という安直な気持ちもあり。。。
英語での面接が2度あったのでとっても緊張しまくりでしたが何とかオファーをいただき、最初の1カ月はシーフード工場で牡蠣を開ける仕事をして、2カ月目からは海のほうに引っ越して牡蠣の養殖の仕事をしていきます(^.^)
初めてなのでワクワクと緊張で向かった初日。
たくさんのスタッフに挨拶して名前は聞き取れない覚えられない、英語のアクセント強いし、話すスピード早いし、とりあえず聞き返しまくってニコニコして返事だけは一丁前でした(笑)
初日から牡蠣を開ける作業を教えてもらったのですが、久々過ぎてやり方もナイフの握り方もままならず悲惨な1日でした。
オーストラリアでは牡蠣の個数を数えるときDozenという単位?を使うのですが、(1Dozen=12個)Dozenの意味がまったく分からなくて、Doesにしか聞こえなくて何言ってんの?!ってなって職場の人も私もお互い混乱でした(笑)
AIに頼ってDozenの意味は解決したのですが、牡蠣が全然開かない。
殻が固いしどこから開けれるのかポイントをつかむのも一苦労。。。
基本的には牡蠣を開けて1箱に10Dozen入れて完成なのですが、なんと2時間以上もかかりました。(ベテランは20分~25分くらいで10Dozen開けます)
さすがに遅すぎて翌日は納品BOX作りに徹することになり(笑)
でも悔しくて&生意気に牡蠣開けたいです!なんて言っちゃってその翌日から再びチャレンジ。
初日よりはマシになって1週間経ったころには1時間10Dozenまで成長!手首はめちゃくちゃ痛めました。
横で同じ作業をしている先輩たちも、早くなってるじゃん!すごいじゃん!って褒めてくれて調子に乗ってルンルンで作業してました。
とはいえ早いだけじゃダメで、牡蠣の殻の形を壊しすぎないこと、カイヒモを付けたままの状態で開けることが大事になります。
最初は上の殻と貝柱がうまく取れず片面カイヒモ無し状態になることが多かったのですが、慣れてきたら見た目も良く開けれるようになってきました!
開始一週間くらいの開けた牡蠣がこちら(^.^)
今見てみてもきれいかも(^.^)!
この工場では牡蠣を開ける仕事と、魚を切る仕事があり、マグロ、サーモン、ヒラマサ、カニなどさまざまな魚の加工と販売を行っています。
もちろん牡蠣も販売していて市場などで買うよりも安いです(^.^)
ちなみに私はここで1ヶ月働かせていただきました。
皆さん優しく面白く良い方ばかり、貴重な経験もできて牡蠣養殖の仕事の前準備として牡蠣のことも知れたのでとっても良かったです!
そして牡蠣開け職人の先輩と一緒に仕事終わりカフェに行って先輩はコーヒー、私はお酒を飲み、13時くらいからの仕事終わりを存分に楽しみました~!
お昼から夜まで営業しているのとテラス席、店内席いずれもあるので気分や天気に合わせて両方楽しめます!
近くにも買い物できるお店がたくさんあり、人も多くなく落ち着いているのでゆっくり過ごしたい方におすすめです。
ではでは引き続きアデレードでの生活をお届けしてまいります(>_<)