グランピング滞在もできる!かんなみスプリングスCCのホテル探検


静岡県の函南(かんなみ)町に、かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南というゴルフ場とホテルがあるのを知っていますか??

実はそこに、グランピング施設が2023年4月28日にオープンしたばかり。

そのグランピング施設に、今回運良く泊まることができたので、グランピング施設に加えて、せっかくなのでホテル内を探索してきました!

かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南とはどんな場所か、どんなグランピング施設かをメインに紹介したいと思います。

ゴルフをする人もしない人も、この夏、グランピング体験をしてみたい家族やカップル、女子旅におすすめしたい場所です!

グランピング1泊2日旅の体験記や、詳しいグランピング体験については、別のしおりで紹介しているので、そちらも併せて参考にしてみてください!

>>【静岡】家族と過ごす特別なひと時!熱海〜グランピング滞在の旅
>>プライベートリゾート気分♡函南のグランピング体験記-前編-
>>プライベートリゾート気分♡函南のグランピング体験記-後編-

かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南とは


かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南は、ゴルフ場や練習場が併設されたリゾートホテル。

ゴルフだけでなく、ホテル内に温泉やバー、カラオケルームなどの施設も充実しています。

>>かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南
>>かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南 グランピング


ホテルの周りには、ヤシの木がたくさんあり、西海岸にいるような雰囲気でした!
ホテルまでは、JRの函南駅との間でクラブバスが出ているので、電車で行くことも可能です。
電車アクセスする場合はこちら

▲ JR函南駅

▲ ホテル⇄クラブバス(利用日前日までの予約が必要です。)

▲ ホテル入り口。入って右側にフロントがあります。

滞在したのが週末だったこともあってか、朝早くからゴルフをプレーする人たちで賑わっていました!


グランピングエリア紹介

▲ ゴルフ場から見たグランピングエリア

グランピングエリアは、ホテルからプールのある場所を抜けて、BBQ会場のすぐ隣にあります。

▲ 施設マップ

ホテルから少し離れた場所にあるといっても、数百メートルの距離にあります。

そしてグランピングエリアには、テントがたったの2棟だけ!


BBQ会場やテントの中から見える景色はとても美しく、天気が良ければ大きな富士山が見えます。

▲ 残念ながら雲が多く、富士山はうっすらとしか見えませんでした。

テントの中は、おしゃれで、エアコンのついた快適な部屋になっています。

▲ ベットは少し固めで、私にはちょうどよく、寝心地がよかったです!
冷蔵庫にはお水が、キャビネットの中にはワイングラス、お茶、紙コップ、タオル、歯ブラシが入っていました。虫除けスプレーと殺虫剤もあり、至れり尽くせりです。


最大4人までテントに泊まることができるそうで、ベッドは2つですが、布団一式もありました。

▲ テントからホテルも見渡せるほど、窓も大きい!

天井は高く、広々と感じます。
大きい窓は、もちろんカーテンで隠せるので、ご心配なく!

女子旅で、お酒を飲みながらテントの中で語り合うのも楽しそうだな〜と感じました。


テントから一番近いお手洗いの場所は、BBQエリアを抜けて道を挟んですぐ、プールサイドのシャワールームもある場所を使います。

▲ 中はきれいですが、外にあるトイレなので、特に夜は虫がいました!

お手洗いは1つだけでしたが、シャワールームは2つにロッカーもありました。プールを使用した後だけでなく、グランピングに宿泊している人も使用できるようです。


そしてグランピング滞在には、夕食のBBQがついており、18時ごろに食材や食器などを運んできてくれます。

食材は、自分たちで焼いていきます。

▲ 前菜、パエリア、アヒージョ、サラダジャーとスープは、1つで2人分です。

調味料や食器類、おしぼりなども持ってきてくれるので、必要なものはほとんど揃っていました!

夜のグランピング


あたりが暗くなってきたら焚き火台で火をおこすこともできます。

木の香りにぱちぱちとした火の音、夜景、BBQの続きとお酒を楽しむことができます。

▲ ゆっくりとした、長い夜を楽しむことができました。

なお、グランピングには朝食もついています。
バイキング形式または御膳料理のどちらかになるそうです!


ホテル内紹介


ホテル内は、色々な設備が揃っていて、探検をするだけでも楽しむことができました!


さっそく、グランピングエリアから、プールサイドを抜けてホテルへ向かいます。

▲ 夏になると、プールも楽しめるそうです!

プールサイドの脇にある小道からは、ゴルフ場が見えます。


景色を眺めながらプール横を道なりに歩いて行くと、ホテルのメインの出入り口が出てきます。

結構大きい!


ホテル内に入ると、大きな階段が目の前にあり、上がっていくとフロントに繋がっています。


中央階段の左側には、卓球台があります。


そして、卓球台と中央階段の間の廊下を歩いていくと、女性用の大浴場があります。

男性用の大浴場は、女性用のお風呂場をすぎてすぐの、曲がり角のところにある階段を登ったすぐ右側にあります。


階段を上がった目の前は、お土産やゴルフ関係のショップになっています。

▲ お土産などが販売されていて、左側にフロント、右側に男性用の大浴場がありました。

▲ ショップは主に、ゴルフ雑貨やファッションをメインに販売。

▲ 少しではありますが、フロント横で飲み物も購入できます。

男性用の大浴場入り口やショップ、フロントの前を通り過ぎ、中央階段の方へ行きます。

すると、朝食バイキングなどが食べられるレストランの入り口が見えます。

▲ 滞在した時の朝食は、バイキング形式でした。御膳料理の日もあるそうで、そちらも気になります…!

レストラン入り口に向かって右側は、休憩したり、ダーツやビリヤード台があるスペースがありました。


そしてレストラン入り口を背に、右側の廊下を進んでいくと、なんとシアタールームとカラオケルームがありました!

▲ 観たい映画のDVDを持ち込んで、大人数で鑑賞できるようです。(要予約。別途料金がかかります。)

▲ カラオケルームの中はステージもあり、結構広い!(要予約。別途料金がかかります。)


シアタールームとカラオケルームの前を通り過ぎて、廊下を進んでいくと、製氷機を見つけました!

グランピングエリアからは遠いですが、氷が必要になっても安心です!


製氷機を通り過ぎていくと、廊下の突き当たり手前に、アミューズメントルームもありました。


中を見てみると、ビリヤード台、ダーツ、マリオカートのゲームがありました。

▲ プレイするには、別途料金がかかります。

ダーツやゲームの電気は落ちていましたが、ホテルのスタッフの方に聞いたら、つけてもらえました!

▲ マリオカートは1人100円で遊べます。

アミューズメントルームから製氷機のある方へと戻ると、1階へいく階段を発見。 どうやら、バーがあるようです!


階段を降りていくと、閉まっていましたが、DORMY(ドーミー)というバーがありました。

金・土曜日、祝前日での営業で、営業時間は19時から23時までのようです。


そして、バーの奥には、雀荘ルームまでありました!なんて広い!!


ホテル内の施設は、これで全部かと思います。

ゴルフもできるので、ここのホテルにいるだけでも、十分に遊べそうですね!

ホテル内で驚いたところ


2棟しかないテントに、広々としたグランピングエリアに感動しましたが、ホテル内でも驚いたことがありました。

それは、トイレと大浴場(女性用)のアメニティが充実しているということ!

大浴場の脱衣所の写真はさすがに撮ることはできませんでしたが、トイレの洗面所にまで使い捨ての歯ブラシとヘアブラシ、紙コップが置いてありました!

タオルも置いてあるので、顔を洗うこともできます!

▲ 誰もいなかったので、感動してついつい写真を撮ってしまいました!

グランピング滞在中の朝、朝食を食べ終わってからホテル内のお手洗いへ行ってみたら、歯ブラシなどが置いてあり、驚いてしまいました。

そして、ちょうどよく歯を磨くことができました!
洗面台もきれいで、気持ちよく使うことができます。

テントまで歯ブラシを取りにいかなくてもよかったので、トイレに寄ってよかった!!!

ちなみに、歯ブラシは歯磨き粉がついていないなぁと思ったら、なんとブラシにすでについているタイプでした!(今や当たり前なのでしょうか?)

なんてエコ!この歯ブラシにも驚きました!!

ホテルとグランピング施設を体験して


ゴルフ場のあるホテルというと、大人が楽しむ場所というイメージがありました。

しかし実際に泊まってみると、プールや、カラオケルーム、アミューズメントルームがあるなど、子ども大人も、家族みんなで楽しめるような場所ということがわかりました!


今回、初めて4歳の子どもを連れてグランピング体験をしましたが、必要なものが充実しており、困ったことはありませんでした!
(パジャマと虫刺されの薬は持っていきましょう!!)

子連れでグランピング体験をしたいけど迷っている人に、ぜひおすすめしたい場所でした。
また家族だけでなく、女子旅やカップルにもぴったりだと思います!


次の旅行は、かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南のグランピング体験をしてみてはいかがですか?