30カ国以上を旅行した私が選ぶ! 絶対に行きたい世界の絶景ビーチ5選


そろそろ夏が近づいてきましたが、夏といえばビーチに行きたい!
現在は、残念ながらなかなか海外に行けなくなってしまいましたが、綺麗な景色は見ているだけでも癒されますし、のんびり眺めながら次の渡航先を考えるのも良いかもしれません。

今回は30カ国以上を旅行した筆者が独断と偏見で選んだ、あまり知られていないけど、是非行っていただきたい世界の絶景ビーチ5選をご紹介します!



【カランガマン島】フィリピン

世界のビーチの中で断トツのおすすめはこちら。まるで天国のような、素晴らしい絶景が見れます。
セブ島の北東に位置する小さな無人島で、アクセスもセブ島中心部から6時間前後かかるので、少々アクセスは悪いですが、時間をかけてでも行く価値のある本当に素敵なところです。


水の透明度が半端なく、驚くほど綺麗なエメラルドブルー!
たくさんの海を見てきましたが、ここまで透き通って綺麗な水は初めてで、感動ものでした。


日陰は少なく砂も真っ白で太陽の光がよく反射するので、必ず日焼け止めとサングラスを持って行きましょう。油断すると後で痛い目にあいます。
一生に一度は見ていただきたい絶景、是非地上の天国を見に行きましょう!



【イングリッシュベイビーチ】カナダ

お次はカナダのバンクーバーに位置する、サンセットがとても綺麗に見れるビーチ。バンクーバーのダウンタウンにあるので、アクセスはとてもよいです。仕事帰りに休日に、市民が集まる憩いの場となっています。


何度も夕日を見に行きましたが、来る度に違う景色を見せてくれるいつ来ても飽きない場所です。夕日の時間は冬と夏でかなり異なるので、夕日が見たい方は必ず日没時間を確認して向かいましょう。


海水浴をしている方は比較的少なめです。砂浜に何本も丸太が横たわっていて、そこに座りながらゆっくり夕日を眺めたり、芝生でピクニックをしたりするのがおすすめです。バンクーバーは真夏でもカラッとしていてとても過ごしやすいので、夏は特に最高です。

海沿いをずっと歩くこともできるので、ゆっくり歩いたり、ランニングをしたり、自然を満喫しましょう。



【ナッソー】バハマ

カリブ海に浮かぶバハマの首都ナッソーでは、白い砂浜とエメラルドグリーンのコントラストの美しい海が見られます。
日本からの直行便がなく、日本から行くととても時間を要しますが、バカンスを楽しむにはぴったりの場所です。カリブ海クルーズなどで立ち寄る方も多いようです。


ナッソーといえばビーチと併せて「アトランティス」というテーマパークリゾートもおすすめです。プール、水族館、カジノなどが揃う大きな複合施設で、一日中遊べますし、いかにもバカンス!という気分を思いっきり味わえます。


こちらのアトランティスには、いくつかのスライダーがあり、かなりスリリングなものも…是非トライしてみてください。
アトランティス内のホテルに宿泊の方は入場料がかかりませんが、それ以外の方は入場料がかかります。アトランティス外でも提携して入場料込みのホテルもあるので、そちらを予約するとお得だと思います。
のんびりとした空気感に癒される素敵な場所です。



【ボンダイビーチ】オーストラリア

お次はオーストラリアにあるボンダイビーチ。シドニー中心部からそう遠くないのに、綺麗な青い海が見られます。こちらも市民の憩いの場になっているようです。オーストラリアにはこちら以外にも素敵なビーチがたくさんあるので、ビーチ巡りをしても楽しいかもしれません。


ボンダイビーチエリアはお洒落な場所も多く、歩いていても楽しいです。こんな写真映えしそうな壁画も並んでいます。


芝生に座ってのんびりしたり、思い思いの時間を過ごしています。ボンダイビーチではサーフィンをしている方も多く、ぼーっと眺めているのも楽しかったです。
北半球と季節が逆なので、真冬にビーチが恋しくなったら、オーストラリアに逃げてみても良いかも。



【墾丁(ケンティン)】台湾

墾丁(ケンティン)は日本ではあまり知られていないですが、台湾の南部に位置していて、台湾一のビーチリゾートとして人気の場所です。
日本からは高雄まで飛行機で飛び、バスで2時間ちょっとで行くことができます。
墾丁国家公園として保護されている一帯ではあっと息を呑むような景色が見れます。


ちなみにアイコンにしている写真も墾丁で撮りました。夕暮れ時もやはり綺麗です。一年を通して比較的暖かいのも良いですね。


昼間はビーチで泳いだり、マリンスポーツを楽しんだりした後、夜は夜市で食べ歩きしても良いかもしれません。
今回紹介した中で、一番アクセスしやすく、物価で見てもそこまで高くないので、一番気軽に行ける場所としてもとてもおすすめです。



以上おすすめのビーチ5選でした。

それぞれ個性があって、楽しみ方も色々なので、是非自分にぴったりの行き先を見つけてみてください。忙しい日常から少し離れて、波の音を聞きながらのんびりする時間は究極の癒しになると思います。
早く自由に旅ができるようになりますように。