インスタ映え間違いなし!箱根にある彫刻の森美術館へ行ってきた!


「インスタ映え」
最近はこの言葉を知らない人はいないのではないか、というくらいたくさん耳にするワードですね。中にはキレイな写真を撮るために旅行に行く人もいると聞きます。

本日は、そんな「フォトジェニック」に目がない人たちにぜひ行って欲しいオススメのスポットを紹介します!




彫刻の森美術館とは

1969年にオープンした日本初の野外美術館。
山に囲まれたその立地から、箱根の四季と有名アーティストの作品を一緒に楽しむことができるのが特徴です。およそ120点の常設展示をはじめ、世界的に有名な画家ピカソの作品を集めたピカソ館など、5つの室内展示場やカフェ、天然温泉で足湯も楽しめる大きな施設になっています。




インスタ映え確実!その作品とは?

入り口でチケットを購入して進むと、すぐに野外展示への道のりが待っています。

大きな顔が横たわっていたり。

突然巨大な目玉焼きが現れたりと、バラエティに富んでいますね。
ちなみに写真の僕は醤油になりきっています。

このように外に出ると、人よりも大きな現代(近代)アート作品がズラリ!
みなさん思い思いに作品を眺めたり、写真を撮ったりしていました。




幸せを呼ぶシンフォニー彫刻

そんなアートな小道を抜けた先に、とある塔が建っています。
高さ18メートルと高い塔ですが一見なんの変哲もありません。しかし、一歩中に入るとまるで絵本の中に入ってしまったかのように美しく幻想的な空間が広がっていました!

これはキレイ!思わず写真を撮りたくなりますね。僕も夢中でシャッターを切っていました。

螺旋階段を中心にステンドグラスが360度張り巡らされ、圧巻の輝きを放っていますね。ステンドグラスは外から太陽光を取り入れているので、晴れた日にはより輝きが増した姿を見ることができます。

この作品は槌で手割にしたガラスの破片を組み合わせて作られたため、ひとつとして同じカタチのものはありません。この塔は小さな芸術が集まって出来た大きなアート作品と言っても過言ではないでしょう。また中心の螺旋階段は登ることができ、上からはもちろん様々な角度からこの空間を楽しむことができます。

細部をくまなく眺めていたら、1時間もこの塔の中で過ごしてしまいました。




いかがでしたでしょうか?
光の加減で色や輝きが変わるので、決して写真と同じように見える瞬間はもうないと思います。ぜひ、みなさんの目で実際に見てこの空間を楽しんでもらえたらと思います。