【イタリア】街全体がフォトジェニック! ヴェネツィアのブラーノ島


“水の都”と言われているイタリアのヴェネツィア。
ヴェネツィアは本島だけでなく、177もの島から成り立っています。周囲の島は本当に素敵な島ばかりなので、どこに行こうか迷ってしまいますね…!

今回はその177の島の中でも、カラフルでお洒落な街並みがとても魅力的で人気を集めている「ブラーノ島」についてご紹介したいと思います。




ブラーノ島へのアクセスと注意点

本島の北側にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamenta Nuove)から12番のヴァポレット(水上バス)で約40分。水上バスの利用に便利な時間券(24時間、72時間)も利用出来ます。

水上バスは出発時間の10分以上前から乗り場に留まっていたのですが、留まっている間は結構船自体が揺れるので、私は出発時間ギリギリまで船の前で待ってから乗りました。乗り物に酔いやすい人は注意してくださいね(>_<)




ブラーノ島ってどんな所?

ブラーノ島はイタリアのヴェネツィアにある島のうちの1つで、漁業やレース編みがとても盛んな所です。

人口は3000人ほどで、島自体もあまり大きくないので1時間程で島全体を歩いて回ることが出来ます。島のどこを見渡しても可愛くてカラフルな家が立ち並んでいて、シャッターを押す手が止まりませんでした!


漁業が盛んなので家の前には沢山の船がありました。


洗濯ものさえもカラフルな家とマッチしていて可愛く見えます♪




なぜこんなにカラフルなの?

ブラーノ島は霧が出やすい地域であり、海に出た漁師が帰って来た際に家をすぐに見分けられるようにペイントしたことからこのようなカラフルな家になった、と言われています。

だから、同じ色の家が隣り合っていないのか~~昔の人の知恵ってすごい!!!


昔は、国から色を統一するように指令されたそうですが、ブラーノ島の人々が個性と伝統を守ろうと断固拒否して、現在のカラフルな島が出来上がったそうです。

家だけでなく、レストランや軽食を買えるお店もいくつかあるのでご安心を◎




まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は日程的に早朝にしか行けそうになかったので早朝から行きました。
お店はまだ開いていなかったのですが、人が少なく綺麗に写真を撮ることが出来たので意外と早朝に訪れるのも有りかな、と思います。レース編みなど、お買い物をしたい場合はお昼頃が良いかもしれません。

ヴェネツィア本島から船で片道40分ほどかかりますがヴェネツィアを訪れる際は是非足を延ばして欲しい島です。