ため息が出るほど美しい「世界遺産の街」の旅のしおり9選

こんにちは!itta編集部です。

「世界遺産」を自分の目に焼き付けることが旅の目的であるという方、少なくないのではないでしょうか。今回は、世界遺産に登録されている美しい街の旅のしおりをまとめてみました!
それぞれの街の見どころ・押さえておくべきスポットなど、実際にその街を歩いたittaライターの旅のしおりをご覧ください。

※本記事内の写真は全て、それぞれの旅のしおりを書いたittaライターが撮影したものです。




1. ヒヴァ旧市街 イチャン・カラ(ウズベキスタン)

日本語で「内城」という意味の、城壁に囲まれた市街地「イチャン・カラ」。ヒヴァの旧市街イチャン・カラは、ウズベキスタンで初めてユネスコ世界遺産に登録されました。

 

城壁の内側全てが世界遺産!
一歩足を踏み入れると、そこには中世のまま時間が止まっているかのような光景が広がっており、映画やRPGの世界に入り込んだ気分にさせてくれます。

ぜひこちらの旅のしおりから、冒険気分を味わってみてください。

>>【ウズベキスタン】ヒヴァ・オアシスで悠久の時の流れを感じよう!(ライター:BLUE)




2. ドゥブロヴニク旧市街(クロアチア)

クロアチアのアドリア海沿岸に位置するドゥブロヴニク。旧市街を囲む白壁からは、ジブリ作品『紅の豚』や『魔女の宅急便』のモデルとなったオレンジ瓦屋根の街並みを堪能できます。飛行機の窓から見おろす景色は最高ですね。

 

かつて戦場となった悲しい過去があるとは感じさせないほど綺麗なこの街並みは、市民たち自らの手で復興されました。美しい街並みももちろんですが、歴史も肌で感じに訪れたい街です。

こちらの旅のしおりは、ジブリ作品の世界のような美しい写真が満載です。

>>【クロアチア】麗しのドゥブロヴニク旧市街(ライター:BLUE)




3. ヴァレッタ(マルタ共和国)

マルタ共和国は3つの島で構成されており、その中のマルタ島東部にある首都がヴァレッタ。敵軍から攻め落とされることのない都市を目指して設計され、ヴァレッタの名前は1571年完成当時の騎士団長であり街の建設に尽力した、ジャン・パリゾ・ド・ヴァレットからきているといわれています。

 

ロマン感じるこの要塞都市の見どころを効率よく押さえるには、ぜひこちらの旅のしおりをチェックしてみてくださいね。

>>【マルタ共和国】街全体が世界遺産!誉れ高き聖ヨハネ騎士団が築いた要塞都市ヴァレッタを半日で巡る!(ライター:BLUE)




4. チェスキー・クルムロフ(チェコ)

今でこそ「世界一美しい街」と称されるチェスキー・クルムロフですが、第二次世界大戦後の大統領令によって街の人口の多くを占めるドイツ系住民が追放され、一時は無人とまでなった時期がありました。しかしその後、景観と歴史的価値を再認識されたことで復活を遂げ、「死の街」から「眠れる森の美女の目覚め」と言われるようになったのです。

 

そんな街の中には、おとぎの国に迷い込んだような気分になれる要素がたっぷり。絵本に登場しそうなとんがり屋根の家々や、だまし絵のお城まで...!?

>>【チェコ】目覚めた眠れる森の美女、チェスキー・クルムロフ(ライター:BLUE)




5. プラハ歴史地区(チェコ)

中世ヨーロッパの街並みを残す赤煉瓦のメルヘンな街、プラハ。写真を眺めていると、今にもクラシックの演奏や馬車の音が聞こえてきそうな気がしませんか?

 

プラハの絶景を眺めることのできるビューポイントは、こちらの旅のしおりをご覧ください。

>>【チェコ】美しき古都プラハ、メルヘンな景観を眺めるオススメスポット!(ライター:BLUE)