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2020-04-02

関西の最強パワースポット!厄除け、恋愛運アップの神社&寺7選(京都、大阪、奈良、神戸)

関西の最強パワースポット!恋愛、金運、健康、仕事運も

日本国の発祥地とされる関西には、戦乱や大震災、疫病に見舞われても約1300年も続けられてきた、奈良・東大寺二月堂の「お水取り(修二会)」など、数多くの日本人を救い、励まし、見守ってきた重要な文化や神社仏閣がたくさん。

京都・祇園の八坂神社では、新型コロナウイルス感染症の終息を願い、疫病をはらうとされる茅(ち)の輪が登場。参拝者らが次々と、茅の輪をくぐり、無病息災を祈っています。疫病が流行した平安時代では、陰陽師の安倍晴明が活躍し、多くの日本人を勇気づけました。


そこで、最強のパワースポットランキングでも人気の高い、関西(京都、大阪、奈良、神戸)の有名な厄除け神社と寺院をご紹介。縁結びや恋愛成就、金運、健康、仕事運にもご利益があるので、ご参拝されてはいかがでしょうか?

※新型コロナウイルスは、濃厚接触(ヒトからヒトへの感染)などが原因で感染することが確認されています。旅行は、延期・中止も含めて総合的に判断し、お出かけの際は感染予防に努め、散策しながらパワースポットめぐりを楽しみましょう。

また、新型コロナウイルスなどの感染予防や拡散防止のため、封鎖されている場所(住吉大社の五大石など)もあるので、最新の情報は公式ホームページなどで事前チェックされることをおすすめします。




【京都】晴明神社

【陰陽師、安倍晴明】
異常気象や疫病の流行が、毎年のように繰り返されてきた平安時代。多くの日本人が疑心暗鬼に陥るなか、平安時代に大活躍したのが、陰陽師の安倍晴明。日本の歴史上、トップクラスの呪術師です。超能力を駆使し、妖怪や悪霊を退治。映画やアニメでは、平安京の闇に立ち向かう、スーパーヒーローとして描かれることが多いです。

【祭神は、安倍晴明】
安倍晴明をお祀りする神社が、京都の「晴明神社」(京都市上京区)。一条戻橋のたもと(北西)にあった晴明の屋敷跡に建ち、境内には金色に輝く神紋の「晴明桔梗(五芒星)」が数多く見られ、最強のパワースポットとして人気がある有名な神社です。

【晴明神社のご利益】
晴明神社は、「魔除け」「厄除け」の神社。五芒星は、宇宙のパワーを引き込み、邪悪なものを封印し、撃退するパワーを持つとされています。「晴明桔梗」は、「五芒星」とも呼ばれ、陰陽道に使われる祈祷呪符のひとつ。

【羽生結弦選手ファンの聖地】
フィギュアスケーターの羽生結弦選手が、安倍晴明をテーマにしたプログラム「SEIMEI」を演じ、ソチ・平昌のオリンピック2連覇(金メダル)を達成したことでも知られています。ケガで苦しめられた、羽生結弦選手は晴明神社に2度も訪問。その時に奉納した絵馬が見られるとあって、羽生選手ファンの聖地にもなっています。

【晴明神社へのアクセス】
晴明神社へのアクセス・行き方は、 京都市営地下鉄「今出川駅」がおすすめ。京都市内の道路は混雑しているので、バスは時間がかかります。地下鉄の駅から約12分歩きますが、電車の方が早くて便利です。

【晴明神社の参拝時間・料金・駐車場】
晴明神社の参拝時間は9:00~17:30(無休)。参拝料金は無料。御朱印の授与時間は9:00~17:30。駐車場は、晴明神社の南隣にある駐車場(コインパーキング)が便利。

【厄除桃】
晴明神社で訪れたいパワースポットは、本殿(拝殿)前の「厄除桃」。桃は魔除けの力があるとされ、厄除桃を撫でることで、魔を祓うとされています。また、本殿前の樹齢約300年の「ご神木」にも強力なパワーがあるので、ぜひ触れてみましょう。

【晴明井】
井戸の「晴明井」は、晴明の霊力で湧き出た井戸とされ、悪病難病が治るとされています。晴明公に祈れば、さまざまな病気やケガが治り、災いから身を守ってくれると、語り継がれています。スマホの待ち受け画面にすると、運気・運勢がアップするそう。

水の湧き出るところは、その歳の恵方を向き、吉祥の水が得られるとされています。恵方は毎年変わり、立春の日に向きを変えます。

【旧一條戻橋】
晴明神社には、「旧一條戻橋」や「一の鳥居」「安倍晴明公像」「式神石像」「五芒星の絵馬」といった見どころもあります。

写真は、安倍晴明が式神を隠していたとされる、旧一條戻橋。今も晴明神社の近くには、一條戻橋が架かっていますが、新しい橋に架け替えられることになり、旧一條戻橋の一部が晴明神社に移されました。昔の風情を感じることができます。

【式神】
旧一條戻橋の隣には、式神の石像が置かれています。式神とは、陰陽師が使う精霊のこと。人の目には見えません。もともと、安倍晴明の屋敷に住んでいましたが、奥さまが怖がったので、晴明は一條戻橋の下に封じ込めたとされています。

【お守り】
おすすめのお守りは、羽生結弦選手も愛用している、「みずかがみ守」。陰陽道では、黒色(水)の桔梗印を身に付けることで、集中力が向上し、災除け・厄除けにもなるそう。

【宮司さんの占い】
晴明神社では、宮司さんが人生相談として占いをしてくれます。時間は月曜日~土曜日の9時~16時(電話で要確認)。料金は3000円~5000円(要確認)。予約なし。当日受け付け、先着順。

<基本情報>
住所:京都府京都市上京区晴明町806
アクセス:市バス「一条戻橋・晴明神社前」すぐ、京都市営地下鉄「今出川駅」から徒歩約12分
参拝時間:9:00~17:30
参拝料金:無料、境内自由




【京都】八坂神社

【桜の名所】
“祇園さん”で親しまれている、京都の「八坂神社」。日本三大祭りのひとつ、「祇園祭(7月1日~31日)」は八坂神社のお祭りです。桜の名所、円山公園にも近く、知恩院や南禅寺、平安神宮、清水寺など、有名寺院が集まる東山エリアに位置しています。

【祇園祭の起源】
祇園祭は、「祇園御霊会(ごりょうえ)」とも呼ばれ、疫病を封じ込め、無病息災を祈願するためのお祭り。貞観11年(869年)に京の都をはじめ、日本各地で疫病が流行。この危機を乗り越えるため、平安京の庭園(神泉苑)に66本の鉾(当時の国の数)を立て、祇園の神を祀り、神輿(みこし)を送って、災厄の封じ込めを祈願。すると、疫病が収束しました。これが、祇園祭の起源とされています。

新型コロナウイルス感染症が世界各国で猛威を振るう、2020年。日本国内でも感染者数が増加し、死者が出ています。八坂神社では、感染症の終息を願い、疫病をはらうとされる茅(ち)の輪が登場し、参拝者らが茅の輪をくぐり、無病息災を祈っています。

「茅の輪くぐり」とは、茅で編んだ輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願するもの。八坂神社の祭神、素戔鳴尊(スサノオノミコト)の日本神話に起源があるとされています。通常は、祇園祭が行われる夏に設けられますが、新型コロナウイルス感染症の退散を願い、2020年3月に設置されました。

【八坂神社のアクセス】
八坂神社へのアクセス・行き方は、京阪電車「祇園四条駅」から徒歩約5分、阪急電車「京都河原町駅」から徒歩約8分。八坂神社のすぐ前に、バス停の「祇園」がありますが、JR京都駅からバスでアクセスすればかなり時間がかかります。電車の駅から徒歩がおすすめ。

【八坂神社の参拝時間、御朱印】
八坂神社は、24時間いつでも参拝できて、参拝料金は無料。京都の多くの神社や寺院は17時以降は閉門しますが、京都市中心部で夜間も参拝できる珍しい神社です。ただし、御朱印が手書きで拝受できる時間は9:00~16:00。お守りの授与時間は9:00~17:00。

【八坂神社の駐車場】
八坂神社には、境内南側の常磐新殿前に専用駐車場(約40台)があるほか、八坂神社の北西部に「京都市営円山地下駐車場(約130台)」や、周辺にはコインパーキングもあります。

【青龍が棲む池】
八坂神社には、本殿の地中深くに大きな池(井戸)があり、青龍が棲んでいるという言い伝えがあります。平安京は、陰陽道の風水思想をもとにつくられた都市。盆地の京都は、東西南北を守護する、4つの聖獣「四神」に囲まれています。

【京都五社めぐり】
四神のうち、東山の地を守護するのが「青龍」。ここに八坂神社が鎮座しています。ちなみに四神は、北(玄武)が上賀茂神社、東(青龍)が八坂神社、南(朱雀)が城南宮、西(白虎)が松尾大社。さらに、京の中央を守護する、平安神宮の五つの神社を巡り、御朱印を集める「京都五社めぐり」も人気があります。

【八坂神社の祭神】
八坂神社は、素戔鳴尊(スサノオノミコト)、櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、八柱御子神(ヤハシラノミコガミ) を祀っています。スサノオは、邪悪なヤマタノオロチを退治し、クシイナダヒメを救い、地上に平和をもたらした神様です。

【龍穴のパワースポット】
青々とした水をたたえる池に鎮座すると言われている八坂神社。池は龍穴のことで、大地のエネルギースポット。山から龍穴への流れが「龍脈」で、風水では運気(龍脈)が集まる場所が龍穴。よい気が集まるとされています。
ちなみに、富士山からの龍脈のパワーが集まる場所(龍穴)が、東京の皇居とされています。伊勢神宮や唐招提寺、日光東照宮なども、龍穴とされています。

【八坂神社のご利益】
龍穴のパワースポット、八坂神社。神社の湧き水で清め、御神前に供えられた「青龍石」はお守りとして人気。また、御朱印の「青龍朱印」もおすすめ。また、八坂神社は厄除けだけでなく、美容と縁結び・恋愛成就のパワースポットとして女子にも人気があります。

【美徳、恋愛成就】
おすすめは、八坂神社の境内にある末社「美御前(うつくしごぜん)社」。霊験あらたかな水が湧き出ていて、この水を肌につけると、身も心も美しくなれるとされています。神水を通して、心身を清浄し、美徳成就、恋愛成就、運気・運勢アップを祈願しましょう。

【舞妓さんも訪れる、美のパワースポット】
舞妓さんや芸妓さん、芸能人や女優、モデル、美容・理容業界の人々、全国の女性たちが参拝に訪れるパワースポット。八坂神社の「美御前社」には、美人の誉れ高き、「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」がお祀りされています。

宗像三女神は、「多紀理毘売命(たきりびめのみこと)」「多岐都比売命(たぎつひめのみこと)」「市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)」。天孫降臨の時に、その道中の安全を守護するようにと天照大御神から命じられたことから、航海の安全や交通安全を祈願する神様として信仰されています。

【美貌の女神】
宗像三女神のうち、特に際立つ美人の神が、市杵島比売命。神仏が集合していた時代には七福神の弁財天と同じ神として崇められ、さらに美貌の女神とされる吉祥天とも重ねられ、財福や芸能、美貌の神様として信仰されています。

【縁結び・恋愛成就】
八坂神社の敷地には「大国主(おおくにぬし)社」があり、縁結び・恋愛成就のパワースポット。「大国主神(おおくにぬしのかみ)」といえば、島根県の出雲大社(いずもおおやしろ)と、奈良県の大神神社(おおみわじんじゃ)の祭神。因幡の白兎を助けた、優しい神様です。七福神の大黒様と重ねられ、“福の神”“縁結びの神”として親しまれています。

<基本情報>
住所:京都府京都市東山区祇園町北側625
アクセス:京阪電車「祇園四条駅」から徒歩約7分、市バス「祇園」すぐ
参拝時間:24時間参拝可能
料金:境内自由




【京都】伏見稲荷大社

【伏見稲荷大社の千本鳥居】
“お稲荷さん”で親しまれる、京都の伏見稲荷大社。最大の見どころは、千本鳥居。京都駅からJR奈良線で約5分とアクセスが良く、24時間いつでも参拝でき、参拝料金、駐車場(境内約200台)も無料。年越しの初詣では、多くの参拝客で大混雑。厄除けだけでなく、金運や恋愛運、運気・運勢アップのご利益が得られる、日本屈指のパワースポットです。

【伏見稲荷大社のお守り・御朱印の時間】
御朱印の種類も多く、キツネをモチーフにしたお守りも可愛い。伏見稲荷大社の参拝は24時間できますが、一般的にお守りの授与時間7:00〜18:00、御朱印の授与時間8:30〜16:30、ご祈祷(本殿)8:30~16:30。

【伏見稲荷大社の周辺スポット】
周辺には、紅葉名所の東福寺や、穴場スポットの光明院もあり、参道にはランチスポットやお茶屋がたくさん。外国人旅行者に人気の日本の観光スポット・ランキングで、何度も1位になっている名所が伏見稲荷大社です。

【稲荷神社の総本宮】
伏見稲荷大社は、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。起源は、平安遷都よりも古く、和銅4年(711年)と伝えられています。

【伏見稲荷大社のアクセス】
伏見稲荷大社のアクセス・行き方は、JR奈良線「稲荷駅」すぐ、京阪本線「伏見稲荷駅」から徒歩約5分。JR京都駅から、2駅目がJR稲荷駅(約5分)。JR稲荷駅のすぐ目の前が伏見稲荷大社の神域。電車でのアクセスが一番安く、早くて便利。

【伏見稲荷大社の駐車場】
伏見稲荷大社には、敷地内に無料駐車場があります。4つの駐車場がありますが、常時駐車可能なのは1つ。駐車台数は約200台。料金は無料(24時間)。しかし、初詣などのシーズンはたいへん混みあい、閉鎖されます。このほか、周辺には予約制の駐車場なども多数。

【伏見稲荷大社のご利益】
商売繁昌や金運アップをはじめ、仕事運、縁結び・恋愛運、健康運、病気平癒、芸能上達など、あらゆる願いごとをかなえてくれる、最強のパワースポット。

【秀吉も病気平癒を祈願】
利休に切腹を命じた、傍若無人の豊臣秀吉でさえも、母の病気平癒を願い、命乞いの願文を伏見稲荷大社に送りました。その後、母親は奇跡的に回復。秀吉の喜びは相当なもので、稲荷の神に感謝の意を表すため、巨大な楼門を寄進しました。この時、秀吉が送った願文は、伏見稲荷大社に今も保存されています。

【伏見稲荷大社の見どころ】
それでは、伏見稲荷大社の見どころをご紹介しましょう。最大の見どころは、本殿の裏手にある「千本鳥居」。朱色の鳥居がずらりと並ぶ風景は、圧巻。SNS・インスタ映え抜群のフォトジェニックなスポットです。朱色は、魔力に対抗する色ともされていて、稲荷大神様のお力の豊穣を表す色となっています。

【伏見稲荷大社の鳥居】
伏見稲荷大社に、鳥居が建つようになったのは江戸時代以降。願いごとが、「通るように」、または「通った」というお礼をこめて、鳥居を奉納する習慣が広まったため。鳥居の数は、約1万基ともいわれますが、実際には約3000~4000基というウワサ。鳥居の値段は、大きさによって異なり、約21万円から約160万円(要確認)まで。お金を支払えば、誰でも奉納することができます。

【伏見稲荷大社のキツネ】
伏見稲荷大社では、稲荷大神のお使いである“キツネ”に多く出会います。楼門前には、狛キツネが鎮座し、玉や鍵を口にくわえています。稲穂や巻物をくわえたり、逆立ちになっていたりするキツネなど、姿もさまざま。

【キツネの絵馬】
さらに千本鳥居を抜けた、「奥社奉拝所」には、キツネの絵馬があり、願いごとにあわせて、キツネの顔を自由に描くことができます。

【おもかる石】
奥社奉拝所では、“おもかる石”という占いスポットもあります。願いごとを思い浮かべ、石灯籠の上にある宝珠石を持ちあげ、思ったよりも石が軽ければ願いが叶い、重いと感じれば叶うのが難しいそう。

【神域は稲荷山全体】
多くの参拝者は、千本鳥居を抜け、奥社奉拝所で折り返しますが、伏見稲荷大社の見どころはこれから。敷地内はとても広く、稲荷大神が鎮座した稲荷山全体が信仰対象となっており、朱色の鳥居が回廊のように山を取り囲んでいます。

【お山めぐりの所要時間】
稲荷山は標高約233メートル。山を巡る参詣道に沿って、ご利益のある神社や神蹟(しんせき)、塚が多く、一周約4キロメートル、所要時間は約2時間。稲荷山をめぐる、“お山めぐり”は、『枕草子』を執筆した清少納言も参詣しました。時間と体力に余裕のある方は、お山めぐりもぜひ体験してみましょう。神々しい表舞台の「千本鳥居」とは違った、神さびた裏パワースポットが数多くあり、伏見稲荷大社の本来のパワーが感じられます。

【カフェ、和スイーツも】
稲荷山の山頂に向かう、三ツ辻や四ツ辻には、お茶屋やカフェ、食堂などがあり、和スイーツなども食べることができるので、散策の途中で立ち寄るのもおすすめです。

※靴はヒールではなく、スニーカーなど歩きやすい履物がおすすめ。飲み物も持参することをおすすめします。

【お山めぐりの見どころ】
お山めぐりの途中には、一発勝負を祈願する「熊鷹社(くまたかしゃ)」や、無病息災のご利益がある「薬力社(やくりきしゃ)」、眼の神様を祀る「眼力社(がんりきしゃ)」、喉の神様を祀る「おせき社」など、病気の回復や健康運にご利益がある社が多くあります。
眼力社では、目が良くなるという意味から、「先見の明・眼力を授かる」というご利益があり、運気アップのパワースポットになっています。

【稲荷山の頂上】
稲荷山の頂上にあるのが「一ノ峰(上社神蹟)」。“末広大神(すえひろおおかみ)”と崇められる神様を祀っています。末広がりに、愛を伝える心優しい女神。縁起が良く、恋愛も仕事も、うまくいきそう。

【穴場の縁結び・恋愛成就スポット】
稲荷山のふもとにある、「口入稲荷神社(くちいれいなりじんじゃ)」も、おすすめの場所。荒木神社の敷地内にある小さな神社で、穴場の縁結び・恋愛成就のパワースポットです。縁結び人形の「口入人形」(写真)や、陶器製の「キツネおみくじ」も可愛い。

【伏見稲荷大社の御朱印】
伏見稲荷大社では、主に本殿横、奥社奉拝所、御膳谷奉拝所の3つの場所で、御朱印を授与していただけます。それぞれに御朱印の種類が異なっています。御朱印の授与時間は8:30~16:30(変動あり、要確認)。

【伏見稲荷大社のランチ】
ランチで有名な店は、鳥料理の「鳥せい」。このほか、参道周辺では、すずめの丸焼きなども食べることができます。

【伏見稲荷大社の夜間参拝】
伏見稲荷大社は、24時間参拝可能。楼門や千本鳥居などが日没からライトアップされ、昼間と違った幻想的な世界を楽しむことができます。深夜の“お山めぐり”もできますが、人がいなければ強烈に怖いことを覚えておきましょう。


<基本情報>
住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
アクセス:JR奈良線「稲荷駅」すぐ、京阪本線「伏見稲荷駅」から徒歩約5分
参拝時間:24時間可能
参拝料金:無料
駐車場:無料(境内約200台)




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