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2018-05-13

【沖縄】那覇からフェリーで20分の無人島「ナガンヌ島」に泊まろう!


沖縄の離島で一番手軽に行ける、ナガンヌ島。那覇からの日帰りツアーも出ていますが、絶対に宿泊をお勧めします。ナガンヌステイの魅力をたっぷりお送りいたします。


ナガンヌ島とは?

那覇からフェリーで20分、沖縄県渡嘉敷村に所属している無人島です。

Google Map

無人島と言っても居住者がいないだけで、宿泊者やスタッフはいます。
電気、水道はありません。

電子機器を十分に充電しておくこと、そして予備バッテリーを持っていくことをお勧めします。
予備バッテリーは、私は6万ミリアンペア分持っていきましたが、実際には3万ミリアンペアで十分でした。

飲み物は全てナガンヌ島で購入となります。(お水1本100円~)
環境保全のため、シャンプーやボディソープは持ち込み禁止ですが、宿泊者向けに、夕方17時からシャンプーやボディソープが島から提供されます。

島は現金しか使えませんので、連泊される方は余裕をもって現金を準備して下さい。 ご飯やマリンアクティビティで結構お金がかかります。




フェリーのチケットは事前予約がお勧め! 走行中はかなり揺れます。

ナガンヌ島行きのフェリーチケットは、泊港(通称:とまりん)を少し奥に行った黄色い建物(上にナガンヌの文字あり)で購入出来ます。 とまりんでは買えないので注意してください。建物は少々分かりづらい場所にあるので時間には余裕を持っていきましょう!

当日購入も出来ますが、日帰りツアー客もいることを考えると事前予約をした方が無難です。 事前予約、当日購入ともに値段は変わりません。

小さめなフェリーに乗船!

フェリーはかなり揺れるので、酔ってしまう方はフェリーの後方の席をお勧めします。前方の席(写真下)だと揺れを大きく感じます。

20分後、ナガンヌ島到着。

船から降りた時の写真です。エメラルドブルーの海を見ると癒されますね。




ナガンヌステイはコテージ泊とテント泊の2種類。

ナガンヌステイには、コテージ泊とテント泊があります。
今回は、「無人島に泊まるし、せっかくなら非日常感を味わおう!」と思い、テント泊で予約しました。

テントサイトです。写真から見て右手にコテージがあります。

GWと言えど、まだ本シーズンでは無いこともありテント泊は私たちだけでした^^;
私たちは2泊しましたが、2泊するお客さんは珍しいそうです!

テント泊には、寝袋とランタンが用意されています。結構地面がボコボコしているのでマットレス代わりになるものを持参されることをお勧めします。(腰がかなり痛くなります・・・。)


コテージ泊の場合はこちらです。

コテージ泊のお客さんは海を眺められるベンチ、パラソルが使い放題です。


朝昼晩のナガンヌ島での食事は、島唯一のダイニングテラスで頂きます。

食事内容は、たこやきやポテトと言った軽食系(ALLTIME)とカレーや鳥そばといったご飯(ランチのみ)、宿泊者のみ夜ご飯は日替わりプレートご飯を頂くことが出来ます。飲み物は、ジュースやお酒がありました。




ナガンヌ島の大自然、エメラルドブルーの海を紹介します。

ナガンヌ島には自然がたくさんあります。

パイナップルの木! こんなに熟れたパイナップルは初めて見ました。

島内にはヤドカリがたくさんいます。特に夜になると大量発生します。人間が近づくと殻に籠るので、見かけても驚く心配はありませんよ。笑

島内を見渡せる小さな丘。

丘からは島の端まで見ることができます。小さな島だ~!


ナガンヌ島の水温は、4月末でも冷たかったです。海から出ると寒いのでバスタオルも忘れずに。

見てくださいこの透明度。



ナガンヌ島の海は透明度が高いので、浅瀬でもたくさんの魚を見ることが出来ます。日によって見られる魚が違ったりもします。



パラソルやチェアーを借りる際は有料です!

私たちはパラソル、チェアー、シュノーケルセットを借りて、浅瀬でシュノーケルをやりました。

ナガンヌ島ではボートシュノーケルツアーも出していて、船で少し行ったスポットで行いますが、私は浅瀬でやるシュノーケルをお勧めします。シュノーケル出来る範囲が大して変わらないし、浅瀬のシュノーケルの方が魚をより近くで見られるからです。




ナガンヌステイの良いところは、日帰りツアー客が帰ったあと。

日帰りツアーでナガンヌ島に来ている方は、15:00、16:00ナガンヌ発のフェリーで帰ります。

日帰りツアー客が帰ると島は一気に静かになります。
誰もいない海や砂浜を独り占め出来るのは宿泊者の特権。太陽が落ちる時間も遅いため、人目を気にせず写真をたくさん撮れます。シュノーケルエリアも人がいなくなり海が静かになるので日中よりも色んな魚と出会えます。運が良ければウミガメとも会えるそうです。

パラソルの写真とこの写真全て、日帰り客が帰った後に撮影しました★



島には居酒屋等はありませんので、沖縄の美味しいものが食べたい、飲みたい方はナガンヌ島に日帰りツアーで来ることをお勧めします。実際、2日間とも日帰りでナガンヌ島に来ている方もいました。

美味しい料理を食べることよりも、のんびりとした時間を過ごしたい方には、ナガンヌステイをお勧めします! 日帰り客が帰ったあとの静かなナガンヌ島がたまりません。

皆さんもこの夏、ナガンヌステイを計画してみてはいかがでしょうか?


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